嵐のような朝、消えていた「自分の時間」
休日の朝。せっかくならゆっくり寝ていたい……という親の願いとは裏腹に、子どもたちはなぜかいつもより早起きで元気いっぱいです。
「お腹すいた!」「ママ起きて!」の声に急かされるまま、キッチンへ直行。気づけば自分はパジャマのまま、髪もボサボサ。鏡を見る暇もなく朝食の準備や片付けに追われ、「私は今、起きてるの? 寝てるの?」と意識が朦朧とする。そんなスタートが当たり前になっていました。
魔法の1分。洗顔が「自分」を取り戻すスイッチに
ところが最近、ある小さな実験を始めてみました。それは、「起きてお手洗いに行ったら、そのまま何が何でも洗顔する」ということ。
たったこれだけのことですが、冷たい水で肌を洗うその1分間が、驚くほど朝のテンションを変えてくれました。
今までは「子どもたちを待たせちゃいけない」と勝手に自分を追い込んでいたけれど、実際やってみると、私が顔を洗っている1分間くらい、子どもたちは案外気にせず遊んでいるんですよね。「なーんだ、自分で自分の首を絞めていただけだったんだ」と、肩の力がふっと抜けるのを感じました。

TB おゆうさん推しのアイクリームで、自分を愛でる
洗顔でスイッチを入れた後、34歳の私が新しく始めた習慣がもうひとつ。「ミノン アミノモイスト エイジングケア アイクリーム」でのケアです。
正直、これまで目元の悩みはあまり感じてこなかったのですが、「年相応のケアもそろそろかな……」と思い立ち、初めてのアイケアに挑戦することに。
「初手」として選んだのは、LEE100人隊のTB おゆうさんがおすすめされていた逸品。おゆうさんのご紹介なら間違いない!と、背中を押されるように手に取りました。
アイクリーム初心者の私には他との比較はできませんが、塗るたびに「自分の目元にまで気を配れている私、最高すぎ!」と自己肯定感が爆上がり笑
おまけに、瞼の淵にできていた小さのできものが、塗り始めてから鎮静しているような嬉しい実感もありました。おゆうさん、素敵なきっかけをありがとうございます!
「当たり前」を丁寧に。34歳からのセルフケア
34歳。仕事も家庭も責任が増える世代だからこそ、意識しないと「自分」がどんどん後回しになってしまいます。でも、誰かのために動く自分を支えるのは、やっぱり自分自身。
洗顔して、アイクリームを丁寧に塗り、シャキッとした顔で鏡の中の自分と目を合わせる。そんな、これまでは「当たり前すぎて見落としていたこと」を丁寧に拾い上げることが、毎日をご機嫌に過ごすための近道なのかもしれません。
明日の朝も、まずは自分の顔を洗って、自分を労わることから始めてみようと思います。

088 - よーこ
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
34歳/夫・娘(3歳)・息子(1歳)/料理部・美容部/未就学児2人を育てながら、フルタイムで働く日々。ミラノ、サンフランシスコでの暮らしを経て、今は東京で奮闘中です。海外旅行、ミュージカル、Netflix、ディズニー、おいしいものが心の栄養。慌ただしい毎日だからこそ、日々の小さな喜びを皆さんと分かち合い、少しでも励ましになれたら嬉しいです。身長164cm。
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