【北海道・ニセコ親子国内留学】カフェ巡り①|シマエナガ探しのあとはホワイトバーチカフェへ <vol.9>
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082 ひでみん
2026.04.08
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082ひでみんです。
ニセコ滞在中の朝の習慣は野鳥観察でした。
シマエナガに夢中な息子に「ニセコにもいたよ!」という奇跡的な報告ができることを夢見て(笑)、学校に送り届けたあとにロケハンを繰り返していました。
そんなある日ーーロケハンで冷えた体をあたためようと向かったのは、朝9:00オープンのホワイトバーチカフェ。
静かな森とは打って変わって、店内はすでに人でいっぱいでした。
※お店の方にブログ掲載の許可をいただいております。
オープン直後のにぎわい

開店したばかりなのに、ほぼ満席。
海外の方も多く、左からも右からも、聞こえてくるのは英語。
後ろからは中国語。
店内に流れる音楽と重なり合い、それが不思議と心地よい。
「これが、今のニセコなんだ」

ようやく、インターナショナルな町の空気を実感した瞬間でした。
雪上に舞い降りた、いちごの天使

頼んだのは、いちごのタルト(680円)。
淡い水色のお皿に映える、赤いいちご。
まるで雪上に舞い降りた天使のよう。
まずはいちごをひと口。
みずみずしく、フレッシュ。

タルトの上のホイップとカスタードも濃厚で、中央からはとろりといちごソースがあふれ出します。
サクサクと香ばしいタルト生地。
中はしっとり。
どのパートを食べても、その美味しさに思わず頬がゆるみます。
朝から幸せなひと皿でした。
甘さの余韻と、次の楽しみ

店内にはサンドイッチやマフィン、クロワッサンにクッキーもずらり。
次はゆっくり他のメニューも味わいたい。
森の静けさと、カフェのにぎわい。
同じニセコの中で、こんなにも違う表情に出会える。
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自然と甘いものと、世界の言葉が交差する町。
ニセコで過ごす時間は、
日常と非日常がやさしく混ざり合っています。
今日も、心がふわっと軽くなる1日になりますように🍓
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082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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