【ニセコ親子留学】白い世界の終わりまで。2月の雪景色をまるごと振り返りました<vol.24>
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082 ひでみん
2026.07.26
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082ひでみんです。
ニセコで過ごした2月⸻。
上旬は毎日のように雪が降り、中旬には青空が見える日が増え、下旬には雪解けの気配も感じられるようになりました。
今回は、1か月の滞在で見た2月の景色の移り変わりを振り返ります。
上旬|空も道も真っ白。雪に包まれた毎日

2月上旬は、とにかく雪。
ホワイトアウトになる日もあり、窓の外は真っ白な世界でした。

毎日のように雪が降り続き、息子の通学中にはランドセルや帽子の上にも雪がどんどん積もっていきます。
写真だけ見ると「大変そう」と思われるかもしれません。

でも雪を思いきり味わいたくてニセコへ来た私たちにとっては、その光景さえ特別。

「また積もった!」「今日はどれくらいかな?」
そんな会話をしながら、親子で雪国の冬を満喫していました。
中旬|青空がのぞき、雪景色がさらに美しく

中旬になると、少しずつ晴れ間が見える日も増えてきました。
真っ白な雪原の向こうに広がる青空。
雪の日とはまた違う美しさに思わず足を止めてしまうことも。
降り積もった雪と澄んだ空気がつくる景色は、まるで絵本の世界のよう。

毎日見ているはずなのに、「今日がいちばんきれいかも」と感じる日が何度もありました。

下旬|少しずつ訪れた春の気配

下旬になると雪が降らない日も増え、時には雨の日も。

雪解けが進み、真冬とは少し違う景色が見られるようになりました。
地元の方によると、今年は近年まれに見る大雪の年だったそう。


それでも雪解けは例年より早いとのことで、季節が少しずつ春へ向かっていることを感じました。


同じ場所で過ごしていても、わずか1か月の間にこんなにも景色が変わることに驚かされます。
真っ白な世界に驚いた日。
青空の美しさに見とれた日。
春の気配を感じた日。
振り返ると、そのどれもがニセコに行ったからこそ味わえた思い出の日々です。
⸻
季節の移ろいを全身で感じながら過ごした2月。
その思い出は私たちの心のアルバムに大切に綴じられました。
きっとこれから何度も、そのページを開くのだと思います。
⸻
ふとした瞬間に開きたくなる思い出のページ、あなたにもありますか?📕
082ひでみん
静岡在住・11歳の男の子ママ。2025年夏にマルタ、冬にニセコへそれぞれ1ヶ月の親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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