2026年2月のお題

【上海】景徳鎮「Spin旋」のお皿

  • 043 ひろぱんだ

2026.02.27

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実用派の我が家、気づけば「白」だらけ

お皿を買うとなると、つい実用のほうに寄せがち。使いやすさで選んできた結果、白いお皿が多めになりました。でも白皿って、結局いちばん使う。だからこそ「白」にこだわりがちでもあります。

景徳鎮のお皿のブランド

上海で出会った 「Spin 旋」のお皿

そんな白皿に目がない私が、上海で出会ったのが「Spin 旋」。
景徳鎮で作られるデザイナーズ食器のブランドで、上海でもファンが多いブランドです。

店舗はいくつかありますが、私はフラッグシップの本店に行きました。

お店の外観。ひっそりと佇んでいます。この時は、ちょうどSaleでした。
ここの店舗は、たくさんのデザインが揃います

ここの器の魅力は、ひとひねりあるデザインと、白地のきれいさ。いわゆる「真っ白」ではなくて、少し青みを感じる白なんです。これが不思議と、棚に並んでいるだけでも目が止まります。

印象に残る

ひとひねりのある、デザインが際立つ

デザインはどこか、一目ひくものが多いです。
白地なので、食卓にすんなり馴染みます。合わせる料理を選ばない、和洋中何にでも使えるお皿なんです。

大皿は2枚買いました。バッタの青いイラストが目を惹きます。もう一つは、白にうっすら青い白地が綺麗です。お鍋の具材を並べたりにも使います

白のお皿でいつもの料理が整う

白の器の良さは、料理の色が素直に出るところ。
トマトの赤も、青梗菜の緑も、ちゃんと映えます。盛り付けを頑張らなくても、なんとなく整って見えるのも白皿の強みだと思います。

ちょうどお椀の取り分けが欲しくて。レンゲも新調しました。握りやすく馴染みます
箸置き。自然のものをモチーフに
シンプルな大皿も。高さがあって、果物おきにも使えます


最初の一枚なら、プレート推し!

もし Spin 旋 で最初の一枚を選ぶなら、私はプレート推しです。
理由は単純。出番が多いからです!

この、お皿が一番使いやすい!ザルの模様になっています。
お刺身を乗せても、整います
雲の柄が気に入って一式揃えました。お椀は、少しずつ雲の形が違うデザインなのがポイント
お正月にも大活躍。蟹のしんじょを盛り付けました
この缶詰のデザインの小物入れもお気に入り!
私はサルサ、ソース、ディップを入れるのに重宝しています

朝食のパンでも、おやつでも、夜のメインでも、とりあえず乗せればなんか素敵に。買った初日から「もう元を取っている」感が出るんじゃないかと思います。笑

ちょっと好きなものが、毎日に効く

今年のお正月は、買ったお皿で色々盛り付けました

毎日使うものほど、少しだけ良いもの、自分が好きなものが効くと思います。
お皿は、暮らしの土台を整えてくれる道具。だから私は、お皿が好きです。

TIPS

静安区の沪太支路沿いにあるので、観光のついでにふらっとというより「今日は器を見に行く」と決めて向かうのが向いています。支店で常熟路駅近くの「FG&SG」にもSpin旋のお皿が揃っています。

上海のトレンドを発信!

043ひろぱんだ

043 - ひろぱんだ

会社員 / 中国 / LEE100人隊

40歳/夫・息子(6歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。

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