実用派の我が家、気づけば「白」だらけ
お皿を買うとなると、つい実用のほうに寄せがち。使いやすさで選んできた結果、白いお皿が多めになりました。でも白皿って、結局いちばん使う。だからこそ「白」にこだわりがちでもあります。
景徳鎮のお皿のブランド
上海で出会った 「Spin 旋」のお皿
そんな白皿に目がない私が、上海で出会ったのが「Spin 旋」。
景徳鎮で作られるデザイナーズ食器のブランドで、上海でもファンが多いブランドです。
店舗はいくつかありますが、私はフラッグシップの本店に行きました。


ここの器の魅力は、ひとひねりあるデザインと、白地のきれいさ。いわゆる「真っ白」ではなくて、少し青みを感じる白なんです。これが不思議と、棚に並んでいるだけでも目が止まります。
印象に残る
ひとひねりのある、デザインが際立つ
デザインはどこか、一目ひくものが多いです。
白地なので、食卓にすんなり馴染みます。合わせる料理を選ばない、和洋中何にでも使えるお皿なんです。

白のお皿でいつもの料理が整う
白の器の良さは、料理の色が素直に出るところ。
トマトの赤も、青梗菜の緑も、ちゃんと映えます。盛り付けを頑張らなくても、なんとなく整って見えるのも白皿の強みだと思います。



最初の一枚なら、プレート推し!
もし Spin 旋 で最初の一枚を選ぶなら、私はプレート推しです。
理由は単純。出番が多いからです!






朝食のパンでも、おやつでも、夜のメインでも、とりあえず乗せればなんか素敵に。買った初日から「もう元を取っている」感が出るんじゃないかと思います。笑
ちょっと好きなものが、毎日に効く

毎日使うものほど、少しだけ良いもの、自分が好きなものが効くと思います。
お皿は、暮らしの土台を整えてくれる道具。だから私は、お皿が好きです。
TIPS
静安区の沪太支路沿いにあるので、観光のついでにふらっとというより「今日は器を見に行く」と決めて向かうのが向いています。支店で常熟路駅近くの「FG&SG」にもSpin旋のお皿が揃っています。
上海のトレンドを発信!
043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(6歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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