こんにちは!TBそのぴです。
2月下旬、少し春めいた週末に短い時間ですが実家へ帰りました。
目的は、庭に咲き始めたミモザを分けてもらうため!
母の好きなミモザの花

私が子どもの頃、実家の庭には大きな桜の木がありました。自分の部屋からお花見ができるのが、密かな自慢だったのを覚えています。
その桜は伐採され、今は切り株だけが残っていますが、代わりに春が近づくと咲き始めるのがミモザの花。私が子どもの頃にはなかったので、桜を切ったあとに、ミモザ好きの母が植えたのだと思います。
ちなみに、私の名前の第二候補も「みもざ」だったそう。(秋生まれなのですが。笑)
春のおすそ分け

「好きなだけ持っていっていいよ〜」という母の言葉に甘えて、遠慮なくバサバサと剪定。
ふわふわとした小さな花が房のように集まり、明るくやさしい雰囲気。可愛いですよね~♡
まだ肌寒い日もありますが、ひと足早く春の訪れを感じさせてくれます。
「スワッグを作ってみたいんだよね~」と話すと、オリーブの枝まで分けてくれました♪
見よう見まねでスワッグ作り

翌日、さっそく挑戦。習ったことはないので、ネットで調べながら見よう見まねです。
一番下にオリーブの枝を置き、バランスを見ながらミモザを重ねていきます。
枝の葉を少し落とし、麻紐でぐるぐるときつめに束ねました。

ドライになると枝が痩せて落ちやすくなるそうで、きつめに縛るのがポイントとのこと。
スワッグ完成!冬から春へ

中心が少し長くなるよう枝を選び、なんとなくひし形になるよう意識してまとめました◎
麻紐のままにするか、ラベンダーカラーのリボンをつけるか迷いましたが、ナチュラルな雰囲気に合わせて麻紐をリボン結びに。(素人作品なので…優しい目で見ていただけたら嬉しいです。)
自作とはいえ、玄関ドアがぱっと華やぎ、一気に冬から春へ季節が進んだような気分になります。
いつかワンデーレッスンで、プロの方にも教えていただきたいなぁ。
花瓶に飾って、玄関やリビングにも

たくさん分けてもらったミモザ。残りは花瓶にいけて飾って楽しむ事に♪
枝の長いミモザは、大きめの花瓶にダイナミックにいけて靴棚の上に。
スワッグを作る時にカットした短めの枝は、小さな花瓶にちょこっと。

家の中に黄色があるだけで、気持ちまで明るくなる気がします。
3月8日は「国際女性デー」
ちなみに、3月8日は国際女性デー、別名「ミモザの日」です。女性の社会的地位や権利を守り、その活動と行動を称える意味合いがあります。イタリアでは、感謝の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があるそうですね。
特別な事はしていませんが、あたたかくよく晴れた日に、親子孫の三世代でミモザの木の下に集まった時間に、なんだかほっこりした一日でした◎
▼寄せ植えも楽しんでいます♪

TB - そのぴ
専業主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊トップブロガー
36歳/夫・息子(9歳・5歳)/料理部・美容部/30代後半ママの等身大ファッションを中心に、心がはずむお気に入りのモノや、神奈川県内のおすすめグルメ、スポットなどを、私なりの視点でお届けできたらと思っています。「飾らないけれど、ちょっと気分が上がる」をテーマに、無理せず穏やかに暮らす日々の中で見つけた小さなときめきを、皆さんとシェアできたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。身長154cm。
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