こんにちは、あーさんです。
今月のお題、「愛用のうつわ・食器」について。
我が家の愛用の食器って何かな〜と考えたところ、旅先で購入したものや作ったものが多いかも!と気づきました。
その中でも、今回は子どもたちの食器についてご紹介したいと思います。
【地元石川県の工芸品九谷焼のスクエア型プレート】
私の地元は石川県であり、「九谷焼」が有名です。
正直、住んでいた頃は見向きもしなかった九谷焼(笑)
その良さに気づいたのは、大学で上京して大人になってからでした。
今では、帰省のたびに訪れる「九谷陶芸村」
九谷焼をリーズナブルに購入できるので、うつわ好きの方にはとーってもおすすめです。
絵を描いたり、何かを作ることが好きな長男。そんな長男が楽しめるかな〜と2年前に地元に帰省した時に初めてチャレンジした九谷焼の絵付け体験。

長男(6歳)と次男(3歳)が絵付け体験で作った食器。

朝は、長男はパン、次男はおにぎりと卵焼きと兄弟によって好みが違う朝食事情ですが、、、
そんな二人の朝食で使っているのが、このスクエア型のお皿。
スクエア型が食パンも乗せやすくて使いやすい!
朝食だけでなく、取り皿として夕食時にも使うことも多々。
この時の絵付け体験が楽しかった様で、翌年はご飯茶碗を絵付けしました。

こちらも、毎日食卓で使う子どもたちの食器です。
それぞれのその時の好きなものが反映されていて、昨年からの成長も見れて、とても良い機会になってます。(長男は、富士山と魚好き。次男は、最強王の影響でシャチが好きな時だったな〜)


作って満足ではなく、割れる陶器ですが毎日の食卓で使うことで、「僕が作ったもの」と大切にしようという思いも育っているように感じます。
※ふくろうの食器は「ゆのくにの森」、ごはん茶碗は「九谷陶芸村」で体験しています。
ゆのくにの森は、他にも竹細工やろくろ、金箔はりや蕎麦打ち体験など色々楽しめる施設。周りも温泉地で、温泉とセットで巡るにはお勧めの場所です。ただ、観光地なこともあり体験価格はやや高め。九谷陶芸村は、九谷焼に関する施設で、九谷焼のお店も集まっている場所ですが、観光地の場所からは少し離れています。ただ、九谷焼のうつわがお安かったり、体験の価格も低価格で楽しめます!
私は、帰省した時には必ず立ち寄る場所です♡
【沖縄旅行で作った琉球グラス】

こちらは、昨年の家族旅行で沖縄に行った時に長男と次男が体験した琉球グラス体験で作ったもの。
色決めから形や模様も、それぞれが自分で決めています。


母もびっくりのとっても綺麗なグラスができました。
※「琉球ガラス工房 雫」さんで体験しました!
正直、少し重めで落として割れないか母はヒヤヒヤですが、子どもたちはやっぱりお気に入りの様で自分たちでこのグラスを選んで牛乳を注いでぐびぐび飲んでいます(笑)
【おまけ:旅先で出会ったお気に入りのやちむんマグカップでコーヒータイム】
“子どもの普段の食器”の記事でしたが、旅先で出会ったうつわつながりで、私の愛用品のご紹介。

昨年の沖縄旅行の時にやちむんの里で購入したマグカップ。
沖縄旅行の時には、何とか時間を作って行きたい場所です。
こんな感じで、ここ数年は旅先でうつわを購入することが多いな〜と気づきました。
今はネットで何でも購入できる世の中。
そんな中でも、旅先での出会いは特別な満足感がありますし、その後の暮らしの中でも旅の思い出とともに気持ちを満たしてくれます。
旅先でのうつわ探しや子どもの体験はとってもおすすめ。
我が家の、スタメン子ども食器のご紹介でした♡
032.あーさん
032 - あーさん
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(8歳・5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/男の子三兄弟のママ。三男の育休明けから仕事を少しセーブしながら、子どもとの時間と仕事のバランスを模索中。ファッションやインテリアがもともと好きで、40代に入ってからは肌や身体の変化を感じ美容や健康にも興味アリ。慌ただしい毎日の中で日々の暮らしを心地よくご機嫌に過ごすモノ・コトをみなさんとシェアしていければ嬉しいです。身長158cm。
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