ご存知ですか?「緑内障」
こんにちは、しえです。
突然ですが、緑内障ってご存知ですか?
「白内障なら聞いたことある」という方は多いと思います。
白内障は手術で改善できる病気ですが、緑内障は少し事情が違って、一度進行した視野欠損は元に戻らず、最悪の場合は失明につながるこわい病気です。
でも実は、とっても身近な病気でもあって。
40代以上の約20人に1人がかかると言われています。
LEE100人隊+TBの141人が全員40代だとしたら……私を含めて約7人が緑内障、という計算になります。
意外と多くないですか?
きっかけはラジオのCM

私自身も、緑内障は「なんとなく聞いたことある病気」程度の認識でした。
ある日、ラジオで「40歳を過ぎたら眼底検査を受けましょう」というCMが流れてきて。
まあ緑内障じゃないだろうけど、せっかくだし一応行っておくかという、本当に軽い気持ちで2年前に眼科を受診しました。
ところが、眼底検査を受けた後に「精密検査をしましょう」と言われ……結果は、緑内障でした。
自覚症状がまったくなかった
正直、全然気づいていませんでした。
でも検査の結果、左目の下の方にすでに視野欠損があるとのこと。
緑内障は眼圧が高い状態が続くと視神経が傷つき、視野がじわじわと欠けていく病気です。
自覚症状が出にくいため、気づかないまま進行してしまうのが一番こわいところ。
現在の治療と通院ペース

今は毎晩寝る前に、眼圧を下げる目薬を1回さしています。
目薬の種類によってさすタイミングは変わるようで、ラジオリスナー仲間の緑内障の方は朝晩2回さしているそうです。
また、白内障も患っている方は、白内障の手術のタイミングで眼圧を下げる手術を同時に行うこともあるとか。
通院は最初の1年は月1回、1年後眼圧が安定していたので2ヶ月に1回になりました。
毎回の検査は眼圧検査・視力検査・眼の写真撮影などで、さらに半年に1回視野検査を受けています。
40歳を過ぎたら、ぜひ一度眼科へ
眼底検査自体はそれほど時間がかかりません。
待ち時間は病院によってまちまちですが、「異常なし」で帰ってこられれば、それが一番の安心になります。
自覚症状がないまま進行するからこそ、検査を受けないまま放置することが一番のリスク。
私のようにラジオのCMで背中を押してもらったように、この記事が誰かのきっかけになれば嬉しいです。
40歳を過ぎたら、ぜひ早めに眼科で検査を受けてみてください。
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今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
073 しえ
073 - しえ
制作ディレクター / 群馬県 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/骨格ウェーブ。イエベ秋。在宅でWEBディレクターの仕事をしながら、手づくりや料理、美容など“暮らしの小さな楽しみ”を見つけるのが好きです。ハンドメイドとヨガは細く長く続けていて、最近は着物でお出かけする機会も。ラジオをBGMに紅茶をゆっくり味わう時間が、忙しい毎日の癒しになっています。仕事・家事・子育てに追われつつも、家族の笑顔を支えに、暮らしを丁寧に楽しんでいきたいです。身長159cm。
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