みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
2月の3連休はコートがいらないくらいの暖かな陽気です。過ごしやすくてびっくり。
2月はレジェンド鍋2026年版に助けられました
寒い、寒いと言ってすごしていた2月前半は、LEE1・2月合併号で紹介されていた「レジェンド鍋」をよくつくっていました。
2025年は、しらいのりこさんの「なんちゃってモツ鍋」にはまっていましたが、
2026年は、桑原亮子さんの「タッカンマリ」と「ポテ鍋」にはまりました!
桑原亮子さんの「タッカンマリ」
これ、ひたすら弱火で1時間コトコト煮込んでつくるのですが、鶏肉がびっくりするくらいホロホロになってとっても美味しかったです!
そのままスープと一緒に食べるのも美味しかったのですが、このネギたっぷりのタレがすごくいい!
鶏肉やじゃがいもにかけて食べるとまた違った味わいで、さっぱり食べられます。

塩と水と酒で煮込んでいるだけなのに、すっごく味わい深いスープになっていました。
シメはおすすめの通り、お餅で。

やさしい味わいのスープと相性ばっちりでした!
桑原亮子さんの「タッカンマリ」のレシピはこちら
丸鶏を煮込む韓国の水炊き的な鍋を、鶏もも肉と鶏手羽先にかえて手軽につくれるようになっています。
煮込んだ手羽先のお肉がつるんと骨からはずれるくらい柔らかく仕上がって美味しいです。
豚肉を3日寝かせる桑原亮子さんの「ポテ鍋」
もうひとつはまったのが、同じく桑原亮子さんの「ポテ鍋」です。
あらかじめ塩豚をつくって、あとは大きく切った野菜をこちらもコトコト1時間煮るだけ。ただそれだけなのに、野菜もお肉もスープも味わい深く美味しく出来上がります。
塩豚をつくるのに、塩と砂糖をすりこんだ豚肉を3日ほど寝かせておく下準備が必要ですが、それ以外の工程はとっても簡単です。

私はレシピにないお野菜(里芋、ブロッコリー、セロリ)も入れてつくってしまいました。
里芋が柔らかくとろんとした歯ごたえで、味も染みしみでとっても美味しかったのでおすすめです。

桑原亮子さんの「ポテ鍋」のレシピはこちら
レシピは豚肩ロースなのですが、豚もも肉でつくっても脂身がない分すごくあっさり仕上がって、お好みですが、私はそれも好きでした。
冬の鍋は、身もこころもあたたまりますね
コトコト1時間煮込むだけで、どちらもびっくりするくらい美味しい鍋ができあがります。
寒い日はとくに、部屋も一緒にあたたまるので鍋がぴったりだなと思っています。
お腹も心もぽかぽかに満たされて幸せ~ってなります。
とはいえ、こんなに美味しいなら冬以外でもつくりたいなと思うレシピでした。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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