みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
今月は、夫、息子と家族の体調不良が続いたうえに、学校行事やら仕事やらてんやわんやしているうちに、気づけば最終週!
家族の健康って大事だなとあらためてかみしめている今日この頃です。
大人かわいいエビちゃんが表紙のLEE3月号
そんなわけで、購入していたLEE3月号をようやく読み始めています。
今月号は大塚健太さんの絵本「ねこうえん」と幸せをよぶ花シールの2つの付録がついていて嬉しい。

言いにくいことの「伝え方」が参考になりました
私的あるあるなんですが、読み物ページから読み始めがち。今月は、この特集に手がとまりました。

最近、OURHOMEのyoutubeチャンネルをよくみていることもあって、Emiさんのページは脳内に映像が浮かぶかのように読めました。
どの方のお話も「なるほど!」と納得感があって、すぐに実生活でも使おうと思う内容です。
私が感じたのは、前号のバウンダリーの特集にも通じるのですが、自分と相手との間にきちんと線を引くこと。それがコミュニケーションではすごく大切な気がしました。
自分と相手は違うということを意識して、違いをただ違いとして1度受け止める。そこから始めると自ずと伝え方も変わっていきそうだなと、自分を振り返る機会になりました。
近しい相手ほど、つい感情が先走ってしまいそうになるのですが…モヤっと感じてしまう自分も否定せずにいたいですし、「どうして自分がそう感じるのか」を掘り下げていくことで自分の思考のクセだったりこだわりに気づけそうだなと思いました。
あらためてデジタルデトックスを考える

デジタルデトックス、自分がというより、小5の息子の現状が気になっています。
「私流デジタルデトックス術」として、私のコメントをP191で紹介していただいています。
デジタル、我が家の息子でいうとyoutubeとゲームです。それ以上の楽しさ、刺激が現実にもあることを知って欲しいなぁと試行錯誤中です。ただ、それなりに親の労力がかかることも事実で…自分も自分のことやりたいなという気持ちと天秤にかけてしまうときがあります。
我が家はまだ息子にスマホを持たせていないので、「物理的に家にいない」状態でどうにかいまは調節はできるんです。ただ、スマホを持つようになったら、状況はだいぶ変わってしまうだろうなぁと想像しています…
子どもが納得できるルールを家族でつくり、子どもだけでなく家族みんなで守るのが大切とあるのですが、よそのご家庭がどんな風に運用されているのかがいますごく気になっています。
3月のひな祭りにつくりたいレシピ

長谷川あかりさんの「ちらし寿司」特集もあって、組み合わせが斬新でどれも「つくってみたい!」欲が刺激されてます。
私が気になったのは、うなぎとアボカドのバターちらし寿司です。

どんな味なんだろう?すぐに味の想像ができないところに、すごく惹かれてます。
「小さい家」の暮らしやすい工夫が魅力的!
「LEE小さい家大賞」の受賞者の発表もあって、まさに「小さい家」に暮らしているので興味津々で読んでいます。

インテリア特集が好きです。写真が多くて楽しい。
春の訪れを感じてウキウキする内容でした
2月の前半は、なかなか自分のことに時間をつかえなかったので、これからゆっくり気ままに3月号を読もうと思っています。
新しい季節に移り変わる前のちょっとソワソワするような、ワクワクするようなそんな雰囲気を誌面全体から感じています。
3月号を読みながら、自分をちゃんと労わろうと思います。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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