どんぶり勘定2025
昨年の私の暮らしをまとめると
- 仕事のシステム入れ替え革命で白目
- 部活の熱量高めの保護者会で溶ける
- 憑りつかれたようにブログを月に20本アップ
の3本で~~す✌とサザエさんの告知のようになるわけですが、何かに全振りした人生は往々にして何かを犠牲にしているわけです。
その一つが「家計管理」。
溜まっていくレシートを見て見ぬふりし、カード決済の明細を薄目で確認(見えない♡)、楽しかった推し活遠征、疲れて駆け込む外食…。
そして1年。ほぼ白紙の家計簿。
一応ですね、こう見えてうさこ家計簿は手書き派で比較的真面目に付けていたんですけど。去年空白の一年でどんぶり勘定派になってたわ🍚
小説形式が学びやすい!『麻衣子さんと学ぶ正しい家計管理』
すっかりどんぶり勘定派になったうさこでも、度々ヤバいとは思っていた。LEEでは同期のあおちゃんが家計管理の特集で掲載され「あおちゃんすっご!!」って読みながらゴロゴロしながらせんべいかじってた。おや
ようやく色々落ち着いた今年、本屋さんで出会ったのがこちらの本。

こちらの帯をご覧ください。
「旅行ができないのも、マンションの頭金がないのも、収入が低いせいだと思っているんだね…」
ドキーーーーーーー!!!そうです、何かにつけてお金がないと収入のせいにしてないだろうか。そう思って読み始めると目からウロコのお話が。
この本は家計管理が学べる本だけれど、小説になっているのでとても読みやすい。1章ごとにその章の家計管理術のまとめをマンガで解説してくれてるのもわかりやすくて。
「お金がかかる」ではなく、「お金をかける」。お金は夢を実現するために使う!
まず読み始めて最初に衝撃だったのは「家計簿を細かく付けることに意味はない」という話。お、おう…
家計簿を付けるという事が目的になっていたうさこ、そこから間違ってたわ。ぴ~~~や~~~
家計簿はあくまで家計がどうなっているか現状を把握するためのもの。家計は会社経営と同じで、入ってきたお金がどのように使われているか把握して管理する必要があると…。耳がーーー耳が痛いですーーーー

なんとなく使っているとあっという間に消えてしまうのがお金。この本は主人公の会社員であり、3人家族の主婦でもある麻衣子さんが新幹線の中で偶然出会った謎の紳士石丸さんとの出会いから始まる。石丸さんのわかやすい家計管理のお話から、麻衣子さんの「収入が足りないから欲しいものややりたい事を諦めなきゃいけない」というマインドが変わっていく。
そして一番刺さったのは「人生は有限で、お金も有限。だからこそお金は夢を叶えるために使おう」「予算は〝かける〟〝かけたい〟と能動的な気持ちで作っていくもの」という部分。お金を「使っちゃった…」と思うのと「ここはお金をかけるところ!」と思うのでは同じ金額の支払いでも気持ちが全然違う。
本を読み進めながら麻衣子さんと一緒に具体的な家計管理のメソッドを学ぶうちに「これなら私もやってみたい!」と思える力が凄かった。
湯水のようにお金が出ていく春だから
子どもが小さい頃、先輩ママから「お金が貯められるのは子どもが小さいうちだよ」と聞いたことがあったけれど…。
チビうさ高校入学にて、湯水のようにお金が出ていくのを眺めながら「あの話、本当だったんだな…😇」と若干手遅れ感がありましたが、この本を読んで「いやいや、まだまだ!ここから家族のやりたい事や夢を叶えるために予算を使うぞ」と気持ちを立て直している最中です。

最中ですけど、蛇口が壊れたように流れ出ていくお金、どうにかならんですか…🤪こわいよー課金が止まらないよー
お子さんが小さいみなさま、今が貯め時ですよ。マジで。
TB*先輩ママうさこからの忠告
TB - うさこ
パート事務員 / 北海道 / LEE100人隊トップブロガー
44歳/夫・娘(15歳)/料理部・美容部/ゴルフ大好き激務夫と、部活に燃えたアイドルオタクな娘と自然豊かな道央圏在住。子宮頸がん、抗がん剤経験者。数々の人生の修羅場をユーモアで潜り抜け、LEEを愛してここに辿り着く。自称明るい人見知り。カスタムした軽自動車で、推しのキンプリやJUMPを流しながら車中泊やドライブを楽しみ、カフェに行って読書や手帳を書くぼっち時間が幸せ。趣味はダイエット、特技はリバウンド。痩せた時だけ会える“幻の私”を日々追い求めている。週末おいしいビールを飲む為に働くマイペースな4年目隊員。160㎝に憧れるも、身長は何度測っても159㎝。
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