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【LEE3月号】30代の「カジュアル派」に訪れたラフすぎ問題

  • TB コデマリ

2026.02.23

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皆さんこんにちは、コデマリです☺︎

もともとカジュアルなファッションが大好きな私。

トレーナーにデニムやスエットを合わせるスタイルは、簡単で取り入れやすく、長年の定番コーデでした。

もちろん、場所に合わせてきれいめな服装をすることもありますが、基本はやっぱりカジュアル派。

そんな私にとって、今月号の「カジュアル派のラフすぎ問題、簡単解決」という特集(P16)はまさにタイムリーな内容でした。

20代では気にならなかった違和感

20代の頃は、カジュアルなスタイルに何の違和感もありませんでした。

むしろ、それが自然で心地よい自分らしい服装でした。

けれど30代になってから、ふと感じるようになったんです。

「ちょっとラフすぎるかも……?」

近所のコンビニに行く程度なら問題ないけれど、

子どもとショッピングに出かける日や学校行事など、人に会う場面では

「さすがにこれはラフすぎ?」

と、少し恥ずかしく感じる瞬間が増えてきました。

きれいめ小物で引き締める

例えばスエットを着るとき。

そのままだと部屋着感が出やすいですが、

きれいめなゴールドアクセサリーをプラスしたり、黒縁メガネなどの小物をきっちりしたように見えるものと合わせることで、ぐっと引き締まった印象に。

色合わせで「きちんと感」を出す

デニムジャケットはカジュアルの代表格。

でも、白いパンツと合わせるだけで、一気に洗練された雰囲気になります。

爽やかさと清潔感が加わり、ラフすぎないバランスに。

キャップや少し大きめのニットも、

インナーにシャツを仕込んだり、ホワイトのボトムスを合わせたりすることで、きれいめ要素をプラスできます。



ルエットのバランスを意識する

カジュアルパンツの王道といえばデニム。

特にゆったりとした太めシルエットの場合は、

トップスを細身のタイトなものにすることで、全体が引き締まります。

「ゆる×ゆる」ではなく、どこかにメリハリをつける。

それだけで印象はぐっと大人っぽくなります。

きちんとアイテムを1点プラス

本誌でも紹介されていましたが、

・スラックスを合わせる

・ジャケットを羽織る

といった“きちんとアイテム”を取り入れることで、カジュアルコーデが一気に格上げされます。

カジュアルなアイテムに、きちんと感のあるアイテムを1つ足す。

それが「ラフすぎ問題」を解決する鍵なのだと感じました。

年齢を重ねても、カジュアルを楽しみたい

今回の特集は、カジュアル好きにとって心強い内容でした。

「もう年齢的にカジュアルは難しいのかな」と思いかけていたけれど、

工夫次第で、いくつになってもカジュアルは楽しめる。

大切なのは、“ラフにしすぎない意識”と“少しのきれいめ要素”。

これからも自分らしく、でもほんの少しアップデートしながら

カジュアルファッションを楽しんでいきたいと思います。

TB コデマリ

TB - コデマリ

会社員 / 島根県 / LEE100人隊トップブロガー

33歳/息子(11歳)・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/島根県出身です。昨年、地元の出雲市にUターン。料理や暮らし、メイクやファッションなどのおしゃれなことも好き♡衣食住に関わるさまざまなことに興味津々です!家事や仕事、子どもたちとの時間……それぞれのバランスを大切にし自分自身の人生も楽しんでいます♡LEE100人隊トップブロガーになった私もよろしくお願いします。身長162cm。

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