皆さんこんにちは。コデマリです☺︎
待ってました!2ヶ月ぶりのLEE3月号。

今月号では23年の「LEEキッチン大賞」、24年の「LEEリノベ大賞」に続くインテリア公募の第3段として「小さな家大賞」の特集を掲載。
LEEの中でも特に好きなお家カテゴリー。
記事を読んで私が“どう暮らしたいか”を考えました。

『家は広ければ広いほどいい。』
私はずっと、そう思っていました。
広々としたリビング。余裕のある収納。ゆとりのある空間。
それが“豊かさ”だと、どこかで信じていたのです。
以前は一軒家に住んでいました。
確かに広い家は見栄えもしますし、開放感もあります。
友人を招いたときも、なんとなく誇らしい気持ちになれる。
でも、実際の暮らしはどうだったかというと——
正直に言えば、「広さを持て余していた」というのが本音です。
掃除が行き届かない部屋。
使っていないのに、なんとなく物を置いてしまうスペース。
「またここも掃除しなきゃ」と思いながら、見て見ぬふりをする日々。
広いはずなのに、どこか落ち着かない。
そんな感覚が、いつの間にか積み重なっていました。

『私は賃貸の2LDKに住んでいます。』
決して広くはありません。むしろ、コンパクトです。
けれど、不思議なことに今のほうが心地いい。
なぜか。
理由はとてもシンプルで、
「すべてが手の届く距離にある」からです。
気になったらすぐ掃除できる。
家族の気配がすぐそばにある。
移動の無駄がない。
動線が短いというのは、想像以上にストレスを減らしてくれます。
今回読んだ「間取りと空間使いが決めて LEE小さな家大賞」の記事でも、まさにそこが語られていました。

『過去の暮らしを含め、「小さな家」で学んだこと。』
本誌で紹介されていたのは戸建てやマンションなどさまざまな“小さな家”。
でもどの家にも共通していたのは、
✔ 家族が自然と集まる間取り
✔ 無駄のない収納
✔ 暮らしに合わせた空間設計

つまり、「広さ」ではなく「設計」が主役になっているのです。
小さい家は、不便どころか、
暮らしの“優先順位”をはっきりさせてくれる。
本当に必要な空間はどこか。
家族が一番長く過ごす場所はどこか。
収納は量よりも使いやすさではないか。
小さいからこそ、誤魔化しがきかない。
だからこそ、暮らしが整う。
記事を読みながら、今の2LDKでの生活が頭に浮かびました。
広くはないけれど、家族の距離が近い。
掃除も行き届きやすい。
気持ちが散らかりにくい。
もしかすると私が求めていたのは、「広さ」ではなく、
管理できる安心感と、家族の気配を感じられる距離感だったのかもしれません。
広い家が悪いわけではありません。
でも、「広い=快適」とは限らない。

今回の記事は、そんな当たり前のようで見落としがちな事実を、改めて気づかせてくれました。
これから家について考えるとき、
私はきっとこう問いかけると思います。
「この広さ、本当に私たちに必要?」
家は大きさではなく、
“どう暮らしたいか”で決まるのだと、今は素直にそう思えます。
TB コデマリ
TB - コデマリ
会社員 / 島根県 / LEE100人隊トップブロガー
33歳/息子(11歳)・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/島根県出身です。昨年、地元の出雲市にUターン。料理や暮らし、メイクやファッションなどのおしゃれなことも好き♡衣食住に関わるさまざまなことに興味津々です!家事や仕事、子どもたちとの時間……それぞれのバランスを大切にし自分自身の人生も楽しんでいます♡LEE100人隊トップブロガーになった私もよろしくお願いします。身長162cm。
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015 ゆちこ