2年間のブランド休止を経て復活した【YARNNAKARN 】(ヤナカーン)の器たち
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036 ちゅーこ
2026.02.21 更新日:2026.02.22
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みなさんこんにちは、ちゅーこです。
LEE100人隊ブログには”今月のお題”というものが存在しています。
今月は「愛用の器・食器」。
以前からタイの「YARNNAKARN(ヤナカーン)」というブランドの器についてブログを書きたいと思っていたのですが、2年前にまさかのクローズというニュース(涙)が届きました。かなり人気が上がってきたところでのクローズとあって、フリマアプリでも高額でやりとりされるようになってしまい、今更書いてもなぁと封印していました。
ひとめボレをしてから9年の月日が経とうとしていますが、今も好きな気持ちが続く器たち。特別扱いはせず、日々の食卓に並べて毎日愛でています。そのブランドがモノづくりの舞台を日本に移し(!!!)ブランドを再開させるという歓喜のニュースが流れたのが昨年末。そんなことある?!予想だにしない驚きの展開でした。
再び手に入るようになったので、マイ・フェイバリットブランドの「YARNNAKARN」の器たちを紹介したいと思います。
出会いはタイ旅行。そこから様々なネットワークを駆使して集めたコレクション
初めて知ったのはタイ旅行に行く前に情報収集していた雑誌で見つけた小さな小さな記事。英国でアートを学んだデザイナーさんが手がけるブランドは、ヨーロッパっぽい繊細な雰囲気を纏っているのに、無骨で温かみがある。少しダークで毒っ気も持ち合わせた作品たちに目が釘付けとなり、絶対にこのブランドを見に行く!と心に決めて渡タイしました。

今見ても気分が高揚するくらい素敵なウォールデコレーション。
人や自然をモチーフにした作品が多く、同じ商品でもかなり個体差のある作品が個人的にはツボでした。当時はお皿が1000円〜1500円程度と手に入れやすかったです。
帰国後、国内ではなかなか手に入れるのが難しく、友人にタイに旅行に行くと聞けば、少々強引にお願いしたり(笑)、取扱いのあるお店を探し当てて購入したりと細々と何年もかけて集めてきました。
毎日の食卓に並ぶフラワーシリーズ

このフラワーシリーズが大好きで毎日愛用しています。押し花のテープまで表現されているのが、素敵すぎる。金継ぎも良い味となっています。
リアルな貝を模した器はお刺身と好相性

貝の形をしたお皿は主にお刺身用。下のお皿には醤油やわさびなどの調味料を入れるのにぴったり。

裏側はこんなにリアル。日本には無いデザイン性の高さですよね。
ユニークな形の器も白磁なので合わせやすい

シンプルだけど、少しひねりのあるデザインが好み。手持ちの北欧ブランド、和皿も洋皿とも合います。
ちなみに。。。見えないのに裏側まで「可愛い〜」と叫びたくなるデザインなんですよ。

洗って伏せて置いても絵になるお皿です❤︎
動物のオブジェや花器もコレクション!

そんなわけで、我が家の至る所にYARNNAKARNの作品たちが散りばめられています。ここは玄関からリビングに上がる階段。

洗面所には人気のラビットオブジェ。腕の隙間にドライフラワーを入れて可愛さアップ。

ブランド再開のニュースを聞いてから店舗で購入したチョウチョ。まだ、居場所を決めきれずに洗面所の端っこに置いています。

ミニカップは日本茶を飲むときに使っています。

花器も本当にツボすぎるデザインのものが多くて少しずつコレクションしてきました。
いつかデザイナーの方にお会いして思いの丈を伝えたいものです。
YARNNAKARNは現在、東京・国分寺にある「LAND lifestyle shop」が正規総代理店で、取り扱いがあります。オンラインショップもあるので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
では、また♡
036 - ちゅーこ
フリーランス / 東京都 / LEE100人隊
46歳/夫・息子(10歳)・娘(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/アパレル業界に長く身を置いた後、フリーランスの道へ。「わたしが好き・心地よい」という自分軸で、ライフスタイル全般を楽しんでいます。3年目のラストイヤーも好奇心のアンテナを張り巡らせて過ごす日々を皆さまとシェアできたらうれしいです。好きなモノ→ファッション、ヴィンテージ、インテリア、ウェルネス、北欧、パリ、マルシェ、コーヒーゼリー、ふくろう、捨て活。身長161cm。
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