バレンタイン業務終了〜❣️ ちょっとやり遂げた感に浸っているプクです。
アメリカの小学校のバレンタインギフト。シュガー多すぎ大国なのでお菓子以外をあげたい…そう思っている親は実は多いはず。
お菓子はハロウィンの時と同じものがピンク色なパッケージに変わっただけ。中身は同じ味です。

くっイースターに使いまわせない悲しみ💔…
ところで、クラスメート全員分のリストが配布されるのはどうやら小学生まで。
中学生はバレンタインギフトの交換会はないようでした。女子はお友達と交換しているらしいのだけどクラスを挙げてのイベントではない様子。
3Dプリンタ作品など時代を感じるクラスメイトからもらったプチギフト
例年プチギフトといえばミニカーやスーパーボール、ステッカーや鉛筆などが多いです。

ここ数年スクイッシュトイやストレスボール的なものも人気。みんなストレス溜まってるのかしら?

フィジェットトイの仲間で、一時期一世を風靡していたプッシュポップやハンドスピナーはすっかり影を潜めました。
去年くらいから増えてきたのがコレ!3Dプリンタで作成したおもちゃです。

複数の家族が3Dプリンタ作品をプレゼントにチョイスしていたので、家庭用3Dプリンターが浸透してきたんだなと感じました。
ビーズブレスレット達。

テイラースイフトのフレンドシップブレスレット影響でしょうか?ビーズのチョイスは男の子っぽいけれど、高学年にもなればクラフト作品のレベルも上がりますね😳 (ママが頑張った説…)
アメリカンジョークが効いたバレンタインカード達
気の利いたカードを作りたいなといつも思うのですが、ダジャレ的な感じのメッセージって日本人的にはなかなか思いつけません。
例えばこういうの。

これもなかなか…ダジャレ(死語?)、ライム(Rhyme)、韻を合わせた絵本や商品名は結構見かけます。

衝撃的だったのは、お鼻型鉛筆削りについていたメッセージカード。

「いつでもあなたを選びます」という意味なんでしょうけど、このイラストだと、ねえ…😅
プク⭐︎
TB - プク
主婦、ときどき絵描き / 大阪府、アメリカ / LEE100人隊トップブロガー
47歳/夫・息子(11歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/島旅、船旅、温泉が大好き。時差関係なく夜型。趣味は手作りとお絵描きです。「丁寧な暮らしを目指す宣言」は「無理しない暮らし」にシフトしました。バイリンガル育児を目指しつつ、まずは自分の英語をなんとかしようと奮闘中です。使い込むほど味が出る、永く使える物が好きでアンティークショップや絵本を求めて古本屋さん巡り、マキシマリストが選ぶ逸品、今更知った英語などなどシェアできたら嬉しいです。
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