【鎌倉】製麺所直営の味!「邦栄堂商店」で麺を買って、ラーメンを作る TB icoco
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2026.02.21
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中華街で水餃子をほおばった次は、いざ鎌倉へ。こちらも実は、人生初上陸です。鎌倉といえば、路地裏カフェ、素敵マダム、丁寧な暮らし。子どものころからテレビや雑誌など(もちろん歴史もね)、あらゆる情報網を通して、イメージだけは立派に育ってきました。脳内鎌倉は、もう何度も訪問済み。さて、リアルの鎌倉はいかに。
鎌倉市農協連即売所(レンバイ)

通称「レンバイ」と呼ばれる鎌倉市農協連即売所へ。レンバイって響き、なんだか常連っぽくないですか?(まだ初訪問ですが)以前、同期のamiちゃんが「icocoちゃん、好きだと思うよ」と、その予言めいたひと言を、ようやく回収しに来ました。
製麺所ならではのフレッシュな生麺店「邦栄堂商店」

今回の旅のテーマは、「暮らすように旅をする」。となれば、暮らし=食が中心のわたし。観光名所も行きつつまずは台所事情。お腹の隙間がなくなるくらい、本当にいろいろなお店に立ち寄り、気づけば食べ物ばかり抱えていました。そのひとつが、鎌倉・レンバイ近くにある製麺所直営のお店「邦栄堂商店」。地元の飲食店にも卸している生麺を、一般客も購入できます。
家庭用に買いやすい価格帯

ラーメン用・中華麺・焼きそば麺・餃子・ワンタンの皮など、頭がもげそうになるほど種類が揃っています。「今日はどの麺にする?」と迷う時間さえ楽しくなる、そんなお店です。

このあともまだまだ歩いて観光と買い物の予定。しかも電車で帰るので、持ち歩き時間のことも考えなければいけません。初めてのお買い物ということもあり、お店の方に相談してみました。とても親切に対応してくださり、安心して選ぶことができました。そして今回お買い上げしたのは、スープがパウチに入っていて軽く持ち歩きしやすい「スープ付き中華麺(細麺ちぢれ麵)」の醤油味!

後ろ髪をひかれるほど気になったのが、お持ち帰りできる「焼きそば」。冷蔵ショーケースには肉そぼろなどの具材も並び、中はまさに麺のワンダーランド。あれもこれも連れて帰りたい衝動をぐっとこらえつつ、次回への楽しみとして心にメモしてきました。
【邦栄堂商店】「スープ付き中華麺」醤油味

早速、友人宅のキッチンをお借りして実食。数分茹でて、希釈したスープに注ぐだけ。手軽さはほぼインスタント級です。でも、味はちゃんと本格派。やっぱり麺は裏切らない。そんな鎌倉の、楽しいお買い物でした。ごちそうさま。
*邦栄堂商店さま、撮影をご快諾くださりありがとうございました。*
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会社員 / 沖縄県 / LEE100人隊トップブロガー
46歳/夫・娘(18歳・9歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/雑誌・Web「LEE」、そして100人隊が大好きです。小窓の住人として、書くこと・伝えることに夢中になっていたら、あっという間に5年目。これからも、LEEが大切にしているものを大切にして、ゆるりと日常を楽しみながら書き綴っていきたいと思います。衣食住はシンプルなカラーの中に時々はっきりとした色を取り入れるのが好き。北欧やビンテージの雑貨・家具・沖縄のものもお気に入り。服はきれいめカジュアルが多め。肩幅広め・中肉中背で、骨格ナチュラル。イエベ秋の濃いくすみ色が合うらしく、ブルべ冬にも少し寄っている(らしい)身長162cm。
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