ここ最近仕事でもプライベートでもAIを使わない日がないくらい活用しています。
ここ最近は「Gem」がすごく便利で!題の通り、私の最強チームを紹介します。
そもそも「Gem」ってなに?
GoogleのAI「Gemini」の中に作れる、自分専用のアシスタントのようなAIです。
普通のAIとの違いは、「私の状況をあらかじめ設定しておける」点。
名前と役割を設定すればそれに基づいた回答をするので、毎回設定が不要。そのため自分用にカスタマイズがしやすく、色々な設定も可能です。
私が作ったチームをご紹介します。
①ズバッと解決!わが家の「辛口財務大臣」
我が家の年収、収入、支出、家族構成、ライフスタイル、お金の価値を感じるところ、価値を感じないところをあらかじめ設定して、お金や買い物の相談をしています。
AIは寄り添い過ぎるところがあるので、あらかじめ「きちんと否定もする」「結論から話してロジカルに理由を述べる」設定もしています。口調や思考は尊敬する「勝間和代」さんの情報を少しいれています。

なにか買い物をするとき、家計で悩んでいるときにアドバイスをしてくれます。(写真はPanasonicのビストロの最上級モデルの購入を相談したときです)
我が家の事情をわかっているので、食費はその家族構成なら普通です、とかそれはあなたの価値観に合わないと思う、など答えてくれます。
②中学生以上に◎伴走型!「絶対に答えを教えない家庭教師」
長男はAIを積極的に使わせています。あらかじめ、「答えをすぐ出さず、考えさせる質問をして」「わからないことに関しては、分かりやすくかみ砕いて、理解度を試すように説明したあとは説明させる」と、あくまでもサポート役になってもらえるような設定に。
さらに、「英語がどんなに苦手な人でも、絶対理解させてくれる先生です」、「歴史はその背景も丁寧に当時の面白エピソードも交えて覚えやすいようにして」など教科毎も設定しています。
③小学生には「一瞬でパーソナライズ問題集」
子どもが勉強でつまずいた時、そのプリントをパシャリと撮ってGemへ。 すると、「間違えた箇所に似た傾向の類題5問」を瞬時に作ってくれるんです。
Gemの設定で、文章題の登場人物を「子どもの名前やお友達」にするようにしているので、子どもも「あ!〇〇君が出てきた!」と食いつきが全然違います。世界に一つだけの、超パーソナルなプリントが秒で完成します。

普段はドリルをコピーして何度かやっていますが、繰り返すと答えを覚えてしまうので、補足としてこのプリントを使っています。
④わが家専属の給食センター長
子どもの年齢や、好き嫌い、成長に必要な栄養素をあらかじめインプット。 「今日のおかず、あと一品何がいい?」と聞くと、冷蔵庫にあるもので、子どもの成長をサポートする最適レシピを提案してくれます。もはや、献立に悩む脳のリソースはゼロです。私と次男は好き嫌いが多いので、嫌いなものを避けて栄養満点なんて、本当パーソナルでありがたいです。
最近、仕事でも欠かせないAI。私も利用して、苦手だった関数やGAS(簡単なプログラミングのような機能)をぱっと作れるようになったり、難しい資料の要約や動画や資料作りでも使っています。公私共にお世話になりっぱなしです。
うさこちゃんがやっていたように、スナック開店や推しの再現でも使えそう(笑)
Gemもアイディア次第でもっと活用できそうです~!
※ただ、あくまでもGamはハルシネーション(もっともらしい嘘)をつきますので、投資や大事な決断、栄養素もあくまで参考にして、正しい情報は自分で取りにいくのが確実です。(やっぱり本はプロの編集者が校正しているので、調べ物や知識はやっぱり本が好きです)
TB - あお
会社員 / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー
39歳/夫・息子(14歳・8歳)/フルタイムの会社員、ワーママ歴は13年目に突入。39歳でリモートワーク中心の会社に転職しました。平日はとにかく質素に疲れないように過ごし、土日は子ども達の試合を見に行ったり、カフェに行ったりアクティブに過ごしてます。趣味は読書、料理、インテリア。特技は家計管理。日々、自分の心と身体を整えるために、ジャーナリング、読書、ヨガ、ウォーキングや筋トレに勤しんでいます。骨格ストレート、イエベ秋。身長153cm。
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