こんにちは、082ひでみんです。
2025年夏、地中海の島国 マルタ で1か月の親子留学を経験した私たち。
次に向かったのは――
日本の北の大地、北海道のニセコ町 です。
海から雪へ。
真逆の季節へ飛び込みました。
静岡県民、白銀の世界に暮らす

雪が降らない静岡で育った私たちにとって、毎日が銀世界という暮らしはまさに非日常。
窓の外は一面まっしろ。
「雪にまみれて暮らしてみたい」
そんな親子の願いが叶った1か月でした。
思っていたより、ずっと静かな町

「ニセコ」といえば、海外からスキーヤーが集まる“国際的なリゾート地”のイメージ。
でも実際に暮らしてみると、
「ニセコ町」はとても静かで、どこか素朴。
確かに海外の方の姿も見かけるけれど、
マルタのように街中で常に英語が飛び交う雰囲気ではありませんでした。
国際色豊かでにぎやかというより、雪が音を吸い込む静かな空間。
その「想像との違い」も新鮮でした。
※国際色を感じる体験もあったので、そちらはまた別のブログで書こうと思います。
夏のマルタ、冬のニセコ

マルタでは、息子の大好きな猫に出会う“猫旅”。
今回のテーマは、ふわふわ白い小鳥を探す“シマエナガ旅”です。
最近息子が、その可愛らしさに夢中でーー。
……といっても、実はニセコではなかなか会えないそう。
帰りに立ち寄る千歳市のバードウォッチングカフェで出会うのを楽しみに、静岡を発ちました。
雪と戯れながら、小学校へ

息子はブーツを履いて雪道を歩き、雪と戯れながら現地の小学校へ通いました。

想像通りだったこと。
少し違ったこと。
きらきらした日も、戸惑った瞬間も。
これから少しずつ、リアルに綴っていけたらと思います。
キーワードは、
「雪」「インターナショナル」「シマエナガ」。
国内でもできる“親子留学”のかたち。
その空気を、届けていけたらうれしいです。
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白銀の町で過ごしたこの時間が、
私たち親子にとって静かであたたかな記憶になりますように❄️
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082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年の夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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