2026年2月のお題

【日常のうつわ】佐藤敬、古谷製陶所、郡司製陶所…etc/和の食器たち

  • 068 くろねこ

2026.02.20

  • 4

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こんにちは、くろねこです。

今月のお題である「愛用の器・食器」、先日は主に北欧のものを紹介しましたが、今回は和の食器たちについて書こうと思います。

デイリー使いの北欧のうつわについてはこちらです。

セレクトショップや旅先、オンラインストアなど、その入手経路もさまざまな和のうつわたち。
和洋問わず、どんな料理でも活躍してくれるので、我が家でもとても重宝しています。

私の御用達「URBAN RESEARCH DOORS」

以前も書きましたが、「URBAN RESEARCH DOORS」で取り扱っているさまざまな器が大好きな私。

そのときのクリップはこちらです。

というのも、ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、「URBAN RESEARCH」は大阪で生まれた会社なのです。若い頃から、堀江や南船場の路面店には買い物に行くたびに欠かさず立ち寄っていました。

とくに南船場にあった「URBAN RESEARCH DOORS」は、2フロアからなる店舗にギャラリー&カフェが併設され、おしゃれエリア南船場の顔、という存在でした。ファッション、インテリア、うつわ、観葉植物…さまざまなアイテムを目にすることができ、まさに私にとってのワンダーランド。

残念ながら(本当に残念で仕方ない!)、昨年の9月に閉店してしまいましたが、引き続き他店舗にてお気に入りのうつわシリーズをチェックしています。

土っぽく、あたたかみのある益子焼

よく購入する商品は、佐藤敬さんの黄粉引シリーズです。
ラインナップが豊富で、どれも使い勝手が良く、飯椀や深皿、どんぶり鉢、オーバル皿を愛用しています。

その他にもDOORSでは、益子のブランド「STAR NET」によるうつわを展開していて、以前購入した石松信彦さんのものも、そのうちのひとつ。

色味に統一感があって、合わせやすいところも好きです

作り手のぬくもりを感じる、優しくて心地良いうつわたちが、食卓を豊かにしてくれます。

古谷製陶所のりんごのうつわ

中央のりんごのうつわは、古谷製陶所の人気の深鉢です。
ただの煮物も途端に可愛くしてくれて、食卓に並べるとほっこりするお気に入りです。

真っ白より、柔らかいクリーム色やアイボリーが好き

下の2つも同じく古谷製陶所のお皿で、向かって右のこげ茶色のほうが出番が多いです。

右上は郡司製陶所のオーバル皿。こっくりツヤツヤした飴色のオーバル皿は、和洋どちらにもよく合います。
左上はカネコ小兵のリンカ皿で、夏場のぶっかけ素麵やパスタなどによく使います。

豆皿と、青いうつわたち

豆皿は、見かけるとつい手に取ってしまいます。
小さいけれど、意外と出番が多く、重宝しています。

骨董市でもついつい吸い寄せられる豆皿

旅先で出会うことが多い、青いうつわ。
かたちの異なるものは、それぞれ全く別の銘柄なのですが、なんだかシリーズものに見えますね。

我が家には湯呑がないので、蕎麦猪口はその代わりにも。ちょっとした副菜を盛ったり、熱燗をいただいたり、蕎麦猪口はなにかと有能です。



よく使うものは、目に見える場所に

飯椀や取り皿など、毎日使うものは、すぐに取れるよう作りつけの棚に並べています。

たくさんあるうつわは、食器棚にしまいこむとその存在を忘れてしまいがちになるので、できるだけ目に触れるように収納することにしています。

そろそろ食器棚がキャパオーバーになりそうな気配ですが、大きなものに変えるつもりは全くないので、持てる範囲でこれからもうつわ選びを楽しみたいと思います。

068 - くろねこ

会社員 / 大阪府 / LEE100人隊

45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。

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