こんにちは、あーさんです。
先日、合羽橋にお買い物に行きました。
目的は、卵焼き器を新調するため。
これまで使っていたテフロンの卵焼き器がはげてきたので新しいものを購入することに。
我が家では、毎朝の子供の朝食や私の仕事の時のお弁当にとリアルに毎日使うもの。
そう考えた時に、ずっと使える良いものを使いたいな〜と思いました。
【鉄製を購入するつもりが銅製の卵焼き器を発見】
フライパンも鉄製のものが長く使えて良いと聞くので、“卵焼き器も鉄製が良いよね”と思い鉄製のものを購入する気でいた私。
合羽橋で調理器具を売っているお店を何店舗かまわり見ていると、銅製の卵焼き器がオススメされているのを発見。
銅製とは?こういったことに詳しくない私たち夫婦。
さっそく店員さんに聞いてみました。
卵焼き器を探していることを相談し、テフロン(アルミ)、鉄製、銅製の特徴を教えてもらい、卵焼き器には銅製が一番おすすめだとのこと。
卵焼きって、火加減によって外は焼けてるのに中の火の通りが微妙だったり、火力が強過ぎた!と思って弱めた時にはもうパサパサになってた、、、など私の場合けっこう出来上がりにムラがある料理。
銅製は、3つの中で最も熱伝導率が高く、ムラなく早く卵に火が通ることでふっくら仕上がるそう。
なので、私のように生焼けやパサパサの失敗が起きにくいのかなと。
鉄製は、蓄熱性は良いものの熱伝導は銅には劣るそうで、卵焼き器の場合は銅の方がオススメと教えてもらい銅製の卵焼き器を購入!

新潟県燕市にある遠藤商事さんの“銅 卵焼き 関西型”という商品です。
(関西型は長方形、関東型は正方形なんだそう。私は今まで長方形しか知りませんでした!)
関西型の中でもサイズは色々ありましたが、調べてみるとだいたいの使用する卵の目安があるようです。
10.5cm(10.5×15cm)で卵1〜3個、12cm(12×16.5cm)で卵2〜4個、13.5cm(13.5×18cm)卵3〜5個といった感じ。
私は朝食や自分のお弁当で卵焼きを作る程度なので、使うのはだいたい卵1〜3個。
一番小さい10.5cmのものにしました。子どもたち&自分のお弁当など作る方は、もう少し大きいものでも良い気がします。
銅の厚みによっても価格は変わってくるそうで、厚みがあるほど高価に。
こちらの商品は、とりわけ厚みがあるものではありませんが、その分重さも苦にならず価格も抑えられました。
※ただ、銅製はIHでは使用できないので注意が必要です!
【さっそく卵焼きを作ってみます】

くっつかないコツは、しっかり熱した後、多めの油を入れて馴染ませる、そして卵を投入すること。
それを守れば、使い始めて1週間経ちますが、今のところ全くくっつくことなくノンストレス。
しっかり熱してからは弱中火の火力で作ります。
卵を入れた瞬間からジュワーっといい音〜。
言われていた通り火の通りが早いと感じます。
あっという間に完成!

【これまでより格段に美味しくなった卵焼き】
食べてみると中がふわふわ〜、これまでより格段に美味しく感じます。

すでに、毎日何度も卵焼きを作っていますが生焼けやパサつきなどの失敗がなくなったことは確か。
【銅製の手卵焼き器、手入れは大変?】
鉄製や銅製の道具の場合、テフロンに比べて手入れが面倒そうというイメージがありました。
実際に、使う前には店員さんに教えてもらった通り多めの油でくず野菜を炒めて油を馴染ませました。

使った後は、
・早めに洗剤を使わずスポンジで汚れを落とす。
・洗浄後は、コンロにかけサビないよう水分を完全に飛ばす。
・最後に、油をキッチンペーパーで薄く塗る。
やはり手入れは必要です。
ただ、毎日のことなので慣れてしまうかな?
ずーっと使えるものが欲しいなと自分が選んで迎え入れたもの。
美味しい卵焼きが作れることは間違いないので、今のところ愛着を持って手入れを億劫だと思わずできています。
いつか大きくなった子どもたちのお弁当を作る日が来るでしょう・・・
その時も活躍できるよう、大切に使っていきたいと思います!
032.あーさん
032 - あーさん
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(8歳・5歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/男の子三兄弟のママ。三男の育休明けから仕事を少しセーブしながら、子どもとの時間と仕事のバランスを模索中。ファッションやインテリアがもともと好きで、40代に入ってからは肌や身体の変化を感じ美容や健康にも興味アリ。慌ただしい毎日の中で日々の暮らしを心地よくご機嫌に過ごすモノ・コトをみなさんとシェアしていければ嬉しいです。身長158cm。
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