こんにちわLEE100人隊030コポです。
2月中旬
【愛知県清州市】あいち朝日遺跡ミュージアムにいきました。
小学生兄弟とワンオペママのおでかけ記録を不定期更新しています。本や図鑑、YouTubeだけではなく実体験で学んでほしいという想いがあり、お値打ちで体験できるイベントを探すのが大好きです。
今回訪れたのは、弥生時代の生活を体験できるイベントが豊富な施設。当日予約できる体験もありますが、今回ご紹介するのは【予約抽選のある月間イベント】毎月新しいイベントがあるみたいなので、詳しくはあいち朝日遺跡ミュージアムの公式HPでご確認ください。
※撮影、掲載の許可ありがとうございます。
竪穴式住居がお出迎えしてくれて、テンションUP!!

AM10時~12時
弥生ムラづくりプロジェクト 土器炊飯&塩作りイベント
火起こしから始まり、塩、ご飯を土器で炊き最後は試食もできるという激熱イベント!マインクラフトのゲームが大好きな兄弟は興味津々!!
あいち朝日遺跡ミュージアムの方が土器炊飯の講師担当、塩作りは、愛知県西尾市にある「塩田体験館」吉良饗庭塩の里の方が塩講師担当をしてくださり、ボランティアの方々と2時間で実演し、最後は出来立ての塩&ご飯を食べることができるというのです。定員50名の人気イベントでした。
火起こしSTART
こうやって、必要な資材を事前に用意してくださっているのでありがたいですが、本来なら拾うところ、火をつけるコツなど技を覚えるところから子供達も覚えて欲しい~!

塩づくりの準備開始
様々な形の土器を直火にかけて温めます。この形の違いが、塩作りにどんな違いを生むのでしょうか?

ただの海水じゃないよ!
塩作りに必要な材料と塩分濃度は??
普通の海水のままだと塩分濃度は3%ほど、今回使用する塩作りの原料は「かんすい」と呼ばれる塩分濃度20パーセントのしおみず。

西尾の塩作り体験館の方がつくってきてくださった【かんすい】を、温められた土器に注ぎ、蒸発したら、継ぎ足すを繰り返し作る【土器製塩】です。
塩分20パーセントのかんすいと3パーセントの海水
2パターンの土器があるのですが、違いが判りますか?

1時間半後
土器のふちに違いがくっきり!【かんすい】を入れ続けた土器の周りには塩がびっしりついていますが、海水のみだと塩はできず蒸発してしまうということがわかりました。

土器を冷ましてから

塩をこそぎ取ります

塩のみで試食
粒が細かくふわふわした出来上がり。今回の体験では、円錐形土器の方が沢山の塩ができていました。

同時進行で炊き上げるご飯
赤米、緑米、ご当地米の「あいちのかおり」の食べ比べ
洗って浸水したお米。古代米を見るのは初めてなので味の想像もできないですが、お洒落な飲食店で選べる雑穀米みたいな味なのかな??

朝日遺跡ミュージアムの敷地内で育てた貴重なお米だそうです。美しい~。

土器に蓋をして

炊飯開始

絶妙な火加減で、炊き上げてくださるのですが、
同じことを一人でできるだろうか?
と緊急時の際の予行演習のように思いながら観察。火を生み出すことも、育てることも何もない所からするって本当に大変だな~。

「途中でお水を捨てて、自然炊飯から蒸らし炊飯に変えて炊飯することにします」
と講師の方がいってらっしゃいました。その判断はやっぱり経験からだと思うので、私も経験をつみ自分でできるようになりたい!!
途中、土器から作りたいという気持ちも湧いてきてしまったのですが、ひとまずキャンプ道具を揃えて電気、ガスがなくても作れるものを増やすことから始めよう!!と原始化を自制しました。
本当の非常時に失敗して食べられないと思うと、、、やりきれない気持ちになりそうなので、今のうちから親子でこういう知識はつけていきたいです。

土器の形も土鍋を思うと底が狭すぎない?と思っていましたが、こんな便利な器具があるのですね!炊きあがって蓋をあけると、白米が炊けた時に似たふんわりあたたか~い匂いが漂ってきました♪

3種類の炊き立てのお米に出来立ての塩を添えて試食させていただきました。竪穴式住居の前でタイムスリップ感を味わいました。

もちもち、ぷっちぷちな食べ応え!普段、雑穀米よりも白米を選ぶ子供達も、
おもったより美味しい
とパクパク完食!
塩と一緒に食べるとお赤飯みたいだね!
とあっという間の2時間、貴重な体験ができました。今回は見る方が多かったのでもっと自分でやってみたい!という子供のリクエストがあったので、次は、西尾の塩田体験館に行ってみようと思います。

朝日遺跡ミュージアム
館内も楽しい展示がいっぱい!
弥生時代のことが小さい子供でも分かりやすく学べるコーナーがあったり、充実した展示に子供達も大喜びでした!

土器の復元体験も楽しそうに兄弟で協力していました!

今日のおまけ
一緒に周ると楽しい!清州城&ご当地名物ごはん
愛知遺跡ミュージアムから車で5分ほどのすぐそばにあるのが、NHK「豊臣兄弟」でも話題の清州城!あいち遺跡ミュージアムでは清州城とセットのお得な入場券も販売されていましたよ。

清州でご飯を食べるなら!ご当地飯の「から揚げまぶし」が有名です。沢山の店舗がオリジナルのからげまぶしを作っています。今回はその中から一つ、全国区で有名なカレーハウスココ壱番屋さんの清州店と西枇杷島の2店舗限定で販売されている「清州からあげまぶし」を食べてきました。

名古屋で有名なうなぎのひつまぶしのから揚げ版!3回にわけて色々な食べ方ができるのが特徴です。ショウガ味噌のタレが甘くておいしくて、一皿で色々味わえるのが面白かったです。

今回は行きませんでしたが、【アルコ清州】も調べてみてください。船のオブジェがある波のプールとシャワーだけじゃなく浴室がある市民施設です。ここも一緒に周れる距離にありますよ~!少しづつですが、春が近づいてきた気配、温かくなってお出かけ日和になるのが楽しみですね!
今日も皆さんにとっていい日でありますように~ 030コポ
清州からは距離がありますが、【豊臣兄弟】繋がりで史跡巡りもしています♪
030 - コポ
主婦 / 愛知県 / LEE100人隊
44歳/夫・息子(10歳・7歳)/手づくり部・料理部・美容部/母、妻、嫁を主語にしたいた1年前。自分軸を取り戻し、見える景色が変わりました。とはいえ、自分ファーストにはなりきれず、自分の学びが家族の喜びにつながる事に幸せを感じます。家庭菜園、季節の手しごと、【買わなくても作れる】と日々の食卓が彩られるのも細やかな喜びです。ワンオペ歴10年を支えてくれた愛車を相棒に平日の習い事送迎~子供と過ごす休日と走り抜ける毎日。現在の肩書は主婦。自分らしい働き方の配分が悩ましい~さて、どう生きようか?の2年目隊員です。
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