おでかけ部

【箱根】エモア・テラスとラリック美術館で誕生日デートを楽しみました

  • 074 まみぃ

2026.02.19 更新日:2026.02.23

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こんにちは。先日誕生日を迎え45歳になった、まみぃです。
40代のゆらぎのせいか、日々アップダウンの激しい感情に振り回されていたりもするこの頃ですが、バースデー当日は夫と2人で箱根デートを楽しみました。

「美術館に行きたい」という私の希望にあわせて、ラリック美術館へ。

敷地内にレストランとカフェが併設されているので、まずは腹ごしらえ。ラリック美術館といえば、ルネ・ラリック内装の豪華列車でティータイムができるサロンも素敵なのですが、今回は箱根エモア・テラスでビュッフェスタイルのランチを利用することに。

ラリックの世界観に合わせてクラシカルな雰囲気のワンピース(5年くらい前?のemmi)を着ていきました。コートを着ていて見えませんが「ぽわん袖」が可愛くてお気に入りです。
カジュアルフレンチレストラン、エモア・テラス
※撮影・掲載の許可をいただいています
全面ガラス張りの明るくて開放感あふれる店内。箱根の自然を眺めながらゆったりできました。
※撮影・掲載の許可をいただいています

見ても食べても美味しい!

感性が刺激されるランチ

繊細なメインディッシュに、宝石のようなスイーツ。アートなランチに大満足

私たちは、ランチセットにプラスして、デリ&スイーツブッフェを追加。サラダやデリ、スイーツ、ドリンクバーがついたセミビュッフェです。

早速ビュッフェコーナーに向かうと……

アートとともに彩られたデリがお出迎え。サラダやフリット、カルパッチョなど、色とりどりなデリに心踊りました♡

箱根エモアテラス ビュッフェ ランチ カジュアルフレンチ デリ

これがまた、どれをいただいてもとにかく美味しい!サラダの生野菜も新鮮で瑞々しく、トマトソースマカロニの味付けも、カルパッチョのソースも……ひとつひとつ丁寧につくられているのが伝わる美味しさでした。

箱根エモアテラス ビュッフェ ランチ スイーツとサラダのセミビュッフェ
天気がよかったこの日。木漏れ日のなか庭園を眺めながら、ゆったり誕生日ランチを楽しめました。

繊細なお味とアートな盛り付けのメインディッシュ

メインディッシュは、3種類あり、どれもラリック家伝統のレシピから着想を得たメニューだそう。夫と私で、それぞれ魚とお肉、違うメニューを選びました。

私が選んだのは「太刀魚のベニエ」。

パルメザンソースを加えたサクッサクの衣、太刀魚のふわりとやさしい食感のコントラスト……盛り付けもお味も繊細で一口食べ進めるごとに「美味しい〜!!」を連発していました^^

箱根エモアテラス ビュッフェ ランチ 太刀魚のペリエ

ちなみに、横からみた図。立体的な盛り付けが美しくてしばし見惚れてしまうほど。「ビュッフェのサラダとデリでお腹いっぱいかも〜」と言いながら、あまりの美味しさにペロリです(笑))

そして、夫が頼んだお肉のメインディッシュはこちら。

「豚スペアリブの煮込み」。数種類のスパイスとともにじっくりと煮込まれたスペアリブ。口にいれたとたんにホロリととろける〜〜!!そして、奥深い味わいが広がります。
なにより、こちらもまた、アートのように美しい一皿。惚れ惚れしながら美味しくいただきました。

最後は、宝石のように美しいスイーツビュッフェも

そして、もうすでに満腹ではありますが、別腹とばかりにスイーツへ。

スイーツビュッフェ エモアテラス 箱根

ひとつひとつ、彩りやデザインの凝ったスイーツたち。パティシエが常駐しているそうで、どれも本当に美味しいものばかりが並んでいました。

ラリックの作品のガラスの煌めきや色彩を取り入れ、「ジュエリースイーツビュッフェ」をテーマに作られたデザートだそう。

普段は、そこまで甘いものに興味がない私ですが、「どれから食べよう?」と選んでいる時から、食べている時まで、ずっと楽しめるラインナップに心が踊りました。

箱根エモアテラス ビュッフェ ランチ スイーツ
箱根エモアテラス ビュッフェ ランチ スイーツ

窓の外にみえるのは、列車でティータイムを楽しめる豪華なサロンカー「オリエント急行」。当日予約のみのため、待っている人の行列ができていました。写真をみるだけでも、レトロかつロマンティックな内装がとても素敵なんです……次回こそは体験してみたいなぁ。

すべての種類は食べれませんでしたが、私はマカロンの優しい甘さと食感が好きでした^^



【ラリック美術館】ガラス工芸の巨匠、ラリックの美しき世界へ

お腹いっぱいで動けない……と、なりつつも、お次はいよいよ本命のラリック美術館へ。

箱根 ラリック美術館
敷地の奥へ進むと現れる美術館。入り口のドアをあけると受付があります

アール・ヌーヴォーからアール・デコの時代に活躍した宝飾・ガラス工芸の巨匠、ルネ・ラリックの世界をたっぷり堪能しました。

※「撮影OK」の作品のみ撮影、美術館より掲載の許可をいただいています

美しく、ロマンティックな世界観が表現された香水瓶の数々。当時のフランスで流行したという香水瓶をみると、香りを身にまとう当時の女性の暮らしはどんなだったのだろう?と、想像がふくらみます。

昆虫や動植物が好きだったというラリックの繊細で個性的な表現もまた、感性を刺激されました。日本の伝統工芸品から影響を受けたといわれており、ほんのりジャパンディのエッセンスを感じる作品も。

個人的に印象に残っているのは、ガラスと光の関係性。ガラスの形状により、外の光をガラス容器の中心に集まるようにデザインし、まるで発光しているかのようにみせる技法とその美しさはため息ものでした……。
ガラスがまるで柔らかく軽い素材にみえるのが不思議で。自由なデザインの数々から、クリエイティブなよい刺激を受けました。

※「撮影OK」の作品のみ撮影、美術館より掲載の許可をいただいています

手前は、ラリックの作品がデザインされた美術館オリジナルのミネラルウォーター。コロンと丸いフォルムが可愛らしいですよね。

さらにさらに、なんと、FEILER(フェイラー)とのコラボ商品があり、ラリックの香水瓶やブローチなどがデザインされたタオルハンカチの可愛さに釘付け! ミュージアムショップで悩んだ末、買わずに帰ったのですが、やはり購入しておけばよかったかも〜とちょっぴり後悔しています。

ちょっと遅めの初詣。大好きな箱根神社へ

その後は、毎年初詣にきている箱根神社へ。
夕方の参拝でしたが、空気は清らかで、いつ来ても神々しい雰囲気に満ちている大好きな神社です。

年明けすぐは参拝に行列ができるので、毎年、落ち着いてから訪れています。無事に参拝し、御神水(龍神水)をいただき、昨年の神棚用の御札は感謝とともに返納。新しいものをお迎えしました。

【おまけ】友人からいただいたDiorの赤リップ

友人からいただいたバースデープレゼント。
「クラシックな赤がまみぃに似合いそうだと思って」と、贈られたのはドキッとするような鮮やかな赤。自分ではきっと選ばないであろうドラマチックな色でときめいてしまいました。

試しにつけてみたら、あら不思議。以外と馴染むし、顔色がよくなって良い感じ。カジュアル服のポイントとして、アクセサリー変わりにつけるのも良さそう!と思っています。

年齢のせいか、新しいことに臆病になっていましたが、こんなふうに、ひとさじの「冒険」を日常にプラスしていきたいな、と思った45歳のはじまりでした。

ではでは、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

まみぃでした。

074 - まみぃ

ライター / 神奈川県 / LEE100人隊

44歳/夫・娘(3歳)・猫2匹/手づくり部・料理部・美容部/インテリアやファッション、美容が大好きなインドア派。40代になってファッション迷子に。LEEを参考に、毎日がわくわくする大人メイクやファッションを模索中です。プチプラ率多め、きれいめカジュアルなテイストが好き。生活や心を整えるために手帳を活用しはじめて数年、すっかり沼にハマっています。40代からの自分をどう組み立てていこうかな?と理想をふくらませる時間が楽しい……!おうちでまったりが好きなので、心地よい空間づくりを意識しています。

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