冬にぴったりの絵本「ゆきとトナカイのうた」

先日、近所のお気に入りのブックカフェに家族で行ったときのこと。ホリデーシーズンだったためか、サンタさんやクリスマスにちなんだ絵本が目立つように飾られていました。
7歳の長男が「これ読んで」と持ってきたのがこの「ゆきとトナカイのうた」でした。
サーミ人の女の子が主人公

ラップランドと呼ばれる北欧のスカンジナビア半島の北部の地域で暮らすサーミ人と呼ばれる人たちのお話です。サーミ人は、トナカイを飼って生計を立てて暮らす人々のこと。トナカイの移動に合わせて自分たちも移動しながら暮らし、身につける服やブーツなどもトナカイの毛皮などを使い自分たちえ作ります。そんな遠い北の地で生きるサーミ族の5歳の女の子が主人公の絵本です。
厳しい北の大地で、自然と向き合いながら家族で助け合って暮らす子どもたちが出てくるこのお話に長男は興味津々。大人のわたしもとても惹かれる絵本でした。読み終わってカフェからの帰り道も長男とずっとこの絵本の話をしながら帰るほど。

忘れられなくて、自宅用にも購入してしまいました!
なんでも、サーミ族は「アナと雪の女王」でもコンセプトのひとつとして使われているのだとか。
素敵な絵本に出会えて嬉しい休日でした!
041 - ふくろう
会社員 / 東京都 / LEE100人隊
37歳/夫・息子(6歳・2歳)/手づくり部・料理部・美容部/都内の2LDKマンションで家族4人暮らし。おうち時間が大好きです。おうち時間を心地よく楽しく過ごすためのグッズやアイディアをブログで綴りたいと思っています。趣味はピラティスと英語学習(マシンピラティス歴5年)。料理上手な夫、博士になりたい長男、食いしん坊な次男と暮らしています。イエベ、パーソナルカラースプリング。
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