こんにちは。NENEです。
そういえば最近つくってないなぁ~と思い出した、薬味ふりかけ。
ただ混ぜるだけで、バッチリ味が決まってしまう時短レシピです◎
娘は食べないだろう、前提で食卓へ出すと、もりもりたべる、たべる、食べる!「え~食べれたの!?」と驚きつつ、私も久々に食べると箸がすすむすすむ。薬味ってなんでこんなおいしいんだ…
野菜を食べた満足感もあるので、ぜひつくってみてほしいです;)
薬味が主役!「薬味ふりかけ」

・大葉 1袋
・みょうが 2本
・セロリ 1/2
・きゅうり 1本
・おくら 1袋
A
・ごま油 適量
・塩昆布 適量
オクラだけ下茹でし、他の材料と混ぜたら(A)を味を調整しながら混ぜたら完成。
量も味付けも適量という適当でOK。
スーパーで割引になっていたセロリを使うため、冷蔵庫の在りもので作りました。今回のように上の材料全ては入れてないことも多々ありますが、オクラか胡瓜があればだいたい味は決まります♡
水炊きには、是非。「薬味ポン酢」

・ニラ 1/2束
・ショウガ お好み(すりおろし)
・白ごま お好み
A
・ポン酢 お好み
・ラー油 (辛いのすきな方には)
こちらも分量は適当です。笑
ニラ、ショウガ、白ごまをまとめておき、
(A)に食べる分量を入れるだけ。
水炊きやミルフィーユ鍋の時などがおすすめです♡
梅宮家のパジャン。

美味しくつくるコツは醤油にこだわること!
一度、一般的な醤油で作った時に味の違いにびっくり。紀ノ国屋の常連だったという辰夫さん。きっと素材にもこだわられていただろうな。
豆腐や水炊き、シュウマイ…
醤油ベースなので何にでも合います♡
※パジャンはレシピ本のものなので、レシピの掲載は控えました。もしご興味ありましたら本誌をみていただくことをおすすめします。
梅宮家の秘伝レシピ
(著者:梅宮アンナ監)定価1,650円

梅宮辰夫さんの娘、アンナさんが監修されたレシピ本、「梅宮家の秘伝のレシピ」。本書では、お父様との思い出を交えながら数々の料理が紹介されています。
ぶっきらぼうで豪快な印象の辰夫さん。でも、子供のためにつくるお弁当、おもてなしで作る料理には食べる相手への細やかな配慮や、辰夫さんから家族への深い愛情が詰まっていたことが、行間から伝わってきます。
そして、「父が喜ぶかどうか」を基準に、掲載するレシピを選んだというアンナさん。出版に至ったのは、お父様のいちばんの趣味で誇りでもあった『料理』を、生きた証として本という形で残したかったのではないかと感じました。そんなアンナさんの語りの中からは、亡きお父様への尊敬と愛情が滲み出ていて…。読み進めながらほろほろきてしまいます…
一家の台所を預かる身として、辰夫さんの父としての真っ直ぐな生き方に胸が熱くなり、親として見習うことばかり。私も台所という場所で、家族に愛情を伝えていきたいな。
とてもお薦めのレシピ本です。
081 - NENE
建築CAD / 静岡県 / LEE100人隊
37歳/夫・娘(5歳)/手づくり部・料理部・美容部/インテリアが好きで、建築関連の仕事に携わって15年。現在はワーママとして時短勤務で働いています。趣味はガーデニング、スイーツやパン屋巡り、漫画。深見じゅんさんの『悪女』は座右の書です♡ 最近は健康への意識も高まり、季節の手仕事もはじめました。日々の暮らしの中でよいと感じたものなど沢山シェアしていければと思います。身長152㎝。イエベ。骨格ウェーブ。
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TB マッキー