甘いものよりしょっぱいものの方が好きなのですが、ドーナツだけは別格です。
特に揚げたてフワフワのドーナツには目がない私にとって、ハワイのドーナツ「マラサダ」は大好物。
1月のハワイ旅行は遠出はしない『療養旅』だったので、名店『レナーズ・ベーカリー』まで足を伸ばすのは残念ながら見送り。

……なのに、ユニクロ・ハワイ限定のレナーズベーカリーTシャツだけは、なぜか連れて帰ってきました!
おうちで作るハワイのローカルフードをシリーズでお送りしている 『おうちハワイ便』。
第3便は、マラサダです。
療養旅でも、マラサダ欲は元気に健在
レナーズに行けなかったからといって、マラサダを諦められるわけではなく。
むしろ「揚げたてのあの感じ…」が恋しくなって、マーケットのデリで売っているのを見ればすかさず購入。

ちなみにマラサダといえば、もうひとつ有名どころが。
ロイヤル・ハワイアン・センター2階の 「ペニーズマラサダ」。ワイキキ滞在のときに寄りやすくて、こちらも人気ですよね。
旅先で食べるマラサダはもちろん最高。
でも帰国後、恋しさがピークに達したとき、最後に頼れるのは我が家のキッチンです。
発酵させた生地を、きつね色まで揚げるだけ
作り方は意外と潔くて、ポイントは生地をしっかり発酵させること。


その生地を油で揚げて、目指すはあのきつね色。

揚げたてに砂糖をまぶしたら、できあがり。

シンプルな工程なのに、出来たての幸福度が高すぎるのがマラサダのずるいところです。
秒でなくなるので、我が家は悪あがき
できたてフワフワのうちに頬張ると、軽くて何個でも食べられそうで怖い。
怖いのに、止まらない。マラサダってそういう食べ物です。

ちなみに今回は1回で8個作ったのですが、「おいしすぎて、足りない」と言われてしまい。
結局、2日連続で揚げることになりました。
我が家では悪あがきで少しでもヘルシーに、油はココナッツオイル(サクッ!フワッと揚がります)。
砂糖はきび砂糖を使用しています。
……とはいえ、秒でなくなる事実は変わらず。
おうちマラサダ、恐るべし。
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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