こんにちは、Yukapoです。
今月のお題は「愛用の器・食器」。
骨董の柄物や作家さんの一点ものにも惹かれますが、食卓を支えているのは、結局のところ「白」い器たちです。
料理を選ばない、白の万能さ
日常使いの食器は、基本「白」が多め。
一言で「白」と言っても、こうして並べてみると実はバリエーション豊かです。

「白って200色」という有名な言葉がありますが、まさにその通り!
青みがかったパキッとした白、温かみのある生成り、マットな質感の白……。
我が家の食卓にも、絶妙に違う「白」がたくさんありました。
白って、どんな料理を盛り付けても邪魔をせず、馴染みつつ、主役を引き立ててくれる安心感があるんですよね。
そして、お皿同士ケンカしないのも大事です。
色鮮やかな料理こそ、白が映える
例えば、ある日の夕食。大皿いっぱいに作った「海老玉あんかけごはん」。

卵の黄色や海老のピンク、あんのツヤ感。
こういう色鮮やかな料理のときは、やっぱりシンプルな白い大皿の出番です。
料理の彩りをぐっと引き立てて、より美味しそうに見せてくれる気がします。
愛用しているスタメンたち
今回、キッチンの棚から一軍メンバーを集めてみました。

- ARABIA(アラビア)のボウル「koko」:スッキリとした形が可愛くて、スープ、サラダやシリアルに重宝しています。たまに炊き込みご飯とかにも。

- リムプレート:昨年「関西蚤の市」で購入したヴィンテージ。シンプルだけど、少しデザインが入っているだけで食卓が華やぎます。そして、サイズ感が絶妙♡そして何より軽い!!ブランド名が入ってなくてどこのか分からないのが(泣)

- Scope/アズ茶碗:昨年購入した25周年バックスタンプ付きのお茶碗。コロンとしたフォルムで可愛い。小さめだけど食べ過ぎ防止になります(笑)

- ヴィンテージのプレート:コレも「関西蚤の市」にて。特に小さい方は絶妙なサイズ感でよく使っている。大きい方は洋食が映えます
- 形のバリエーション:スクエア型やモッコ皿など。白一色でも形が違うと、テーブルにリズムが生まれる気がします。
特別な白…思い出が詰まった辻和美さんのプレート
私にとってとりわけ特別なのが、ガラス作家『辻和美』さんのプレートです。

これは、夫と結婚前に旅行した金沢のショップ『factory zoomer』で購入したもの。
旅先でいきなりお皿を買い出した私を見て、夫はきっと驚いていたはず(笑)。
今では笑い話ですが、そんな当時の光景を思い出す、大切な一枚。
少し盛り付けるだけで一気に「オシャレ感」をアップしてくれる魔法のような一枚なのです。
次回は「色・柄・ガラス」編も?
毎日使うからこそ、飽きがこなくて扱いやすい白。
でも実は、たまに気分を変えたくて集めている骨董の「柄物・色物」や、涼やかな「ガラス」の器たちも控えています。
そちらはまた、別の機会にご紹介できればと思います!
皆さんの「これだけは手放せない」という愛用の器は何色ですか?ぜひ教えてください。
Yukapo(ゆかぽ)
029 - Yukapo
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
43歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/いよいよLEE100人隊としてラストイヤーを迎えました!この大切な一年間も、変わらず大好きな「食」と「暮らしの楽しみ」を深掘りし発信していきたいと思っています。 とにかく食べること、作ることが大好き!休日は旅行や映画、スパイスカレー屋さんめぐりを楽しんでいます。丁寧な暮らしに憧れながら、日々のドタバタの中でちょっとした「素敵!」や「ワクワク」を見つけたい。イエベオータムな私に似合うファッションやコスメも絶賛探求中です。手作り部も何か参加できたらなぁ……。私の経験やアイデアなどをみなさんと共有できることを、最後まで楽しみにしています!身長166cm。
この記事へのコメント( 3 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















033 ゆかりんご