まだまだ冬のカナダで作る、ハワイの美味しいローカルフード。
1月初旬に旅行したハワイの味を、自宅で作って懐かしむ『おうちハワイ便』としてお届けしています。
↓1回目はアサイーボール
ハワイでは、お腹が減った日に「がつん」と食べたいメニューだったロコモコ。
白いごはんにハンバーグ、目玉焼き。
空腹の日に安心して食べられる組み合わせ♡
そして誰かがロコモコを頼むと、なぜか全員のスプーンが集まります。
「味見させてね」と言いながら、グレービーとハンバーグの塩梅を真剣に確認する研究熱心ぶり。
どのお店ももちろんおいしいのだけれど、ソースの濃さや香り、ハンバーグの食感が少しずつ違っていて面白い。
舌でしっかり覚えて、帰国後の合言葉「カナダに戻ったら作ろうね!」を、実現させました。
ハワイのロコモコは、同じ名前だけど個性が光ります
今回ハワイで食べたロコモコも、それぞれに個性がありました。
※記事内の写真はすべて撮影・掲載許可をいただいています。
日本人観光客なら外せない 『パイオニアサルーン』のロコモコ

芸能人御用達&元気いっぱいの店員さんが楽しい 『アロハ・キッチン』のロコモコ

コオリナのホテル敷地内 ビーチサイドレストラン『Longboards Bar & Grill』のロコモコ

どれも「しっかり美味しい」のは大前提。
でも、グレービーの味の方向(コク深め・甘め・キリッと塩気)や、ハンバーグの食感が少しずつ違って、食べ比べるほど楽しくなるのがロコモコの沼です。
アイテム3つだけでの潔いメニューなので、味付けが勝負!
目玉焼きの半熟具合も、どのお店もレベル高し。黄身を少しずつソースとご飯に絡めながら食べると、最高です。
おうちロコモコは、再現よりも「我が家の正解」を探る
帰宅後、我が家でもロコモコを作ってみました。
「ハワイの完全コピー」を目指すというより、あの満足感を思い出しながら、家のキッチンで「我が家の正解」を作っていく感じ。
ソースを全員で味見しながら、「これだ!」と味付け決定。
「あぁ、これこれ」と言いながら、みんな笑顔で食べる時間ごと、旅の続きみたいになりました。
黄身に膜が張ってしまったけど
目玉焼きを作るとき、いつもの癖で蓋を閉めてしまい、黄身にうっすら膜が張ってしまいました。

後から「ハワイのロコモコ、膜は張ってなかったよね?」と、ひとり反省会。
家族は誰ひとりこの件に触れなかったので、ここは「問題なし」ということにしておきます(笑)。
同じソースを次回も作れるかは少し不安ですが、ロコモコはすっかり我が家の定番メニューになりそうです。
また作って、また少しだけハワイに近づけたら。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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