冬季オリンピックが開幕しました。今大会は、時差もありどれだけリアルタイムでは観られるかは分からないけれど、様々な国の選手の活躍を楽しみにしたいと思います。昔から開幕式が好きで、今朝はハイライト放送を子どもと鑑賞。美しいパフォーマンスや浮かぶ五輪の感動的な演出に心動かされました。
小学生の子どもは選手団入場と共に、解説される各国の情報に興味津々で、「あの絵の意味知ってる〜?」と国旗に関する小ネタを披露しながら楽しんでいました。
オリンピックは世界の国々に関心を寄せるとっても良い機会!我が家は子どもたち2人とも社会科が好きで、これまでお気に入りの地理に関する本をいくつか並べてみました。
せかいちず絵本/国旗の絵本

子どもたちが幼児期に好きだった、戸田デザイン研究室の2冊、「国旗のえほん」と「せかい地図絵本」。
「国旗のえほん」は、1ページに1つの国旗が大きく描かれている美しい絵本。こんなにも世界には色々な国と国旗があるのか、と子どもたちが初めて認識した本だと思います。国名を隠して、国旗の国名あてクイズをよく一緒に楽しんでいました。
「せかいの地図絵本」は絵が可愛らしくカラフルで、こちらも子どもたちが読み聞かせに選ぶことが多かった一冊。国ごとの詳細より、ヨーロッパ、アジア、と特徴を地域ごとおおまかにとらえているところが幼い子どもにも入りやすく、「やまのたかさくらべ」や「かわのながさくらべ」などテーマのページにも夢中に。同シリーズの「にっぽんちず絵本」も好きでした。
久しぶりに本を開いたら、昔、なぞって書いていた絵を発見♩

そんなわけで国旗作っちゃいました!図鑑

小学生くらいが楽しめる国旗の本、「そんなわけで国旗つくっちゃいました!図鑑」。世界各国の国旗の成り立ちを、子どもが興味持ちそうなキャッチーな言葉で面白く解説。全ページカラーのイラストが豊富で、国旗が反映している歴史や文化、似ている国旗の理由など、大人でも知らなかった内容もあり、私も楽しく読みました。幼児向けには絵本版もあるようです。
地図でよくわかる世界の国大百科

旅のガイドブックでお馴染みの「るるぶ」の学習シリーズの一冊、「地図でよくわかる世界の国大百科」。ガイドブックのように写真がたくさん掲載されていて、子どもは世界の絶景やグルメにもワクワクしていました。

もともと、最初に同シリーズの「地図でわかる47都道府県の歴史大百科」を歴史好きの長男へ中学受験前に購入。後から「世界の国大百科」と「都道府県大百科」も買い足し、次男は「世界の国大百科」にいちばん興味持って読んでいました。
ちなみに春から高校生になる長男は、今でも社会がいちばんの得意科目で、やっぱり好きは得意に繋がるのだなぁと実感。
ほぼ日のアースボール

こちらも子どもが世界への興味を深められる、「ほぼ日のアースボール」。スマホやタブレットを地球儀にかざすと様々な情報が映し出され、これこそ未来の地球儀!と初めて見た時は本当に感動しました!

世界各国の情報が多面的に見られるだけではなく、

雨や雲など、今の地球の様子がリアルタイムで見られたり、

恐竜たちが動くコンテンツは、恐竜好きには楽しそうです。
オリンピックだけではなく、サッカー、音楽、映画…どんなきっかけでもいいので、子どもたちには積極的に世界に目を向けて欲しいなと常々思っています♡
25年前(!)のちょうどこの時期、卒業旅行でイタリア4都市を巡っていたことが懐かしく、久しぶりにアルバムを開いてみました。オリンピック中継でもよく映るミラノのドゥオモとガレリア、子どもも「これテレビのー!」と♩

010 - アイコ
教育系 / 東京都 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(15歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/男子2人に振り回されながらも、それがけっこう楽しい毎日。インテリアはシンプル派、ファッションはモノトーンメイン。“好き”のある暮らしを大切に。子どもとのお出かけ、日々の素敵な発見や心動く出会いを、みなさんと共有できれば嬉しいです。LEE100人隊2年目もよろしくお願いします。NY育ち・身長156cm。
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031 accha