[我が家のスタメン器、3種]白磁の食器がメインです。|ソボカイ、波佐見焼、美濃焼
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031 accha
2026.02.06
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こんにちは。acchaです。
今月のお題、「愛用の食器・器」ですが、
器が好きなので、100人隊のみなさんの
愛用の器、ワクワクで拝見しています。
我が家の愛用の器ですが、私は
和洋どちらにも使えるデザインが好みで
気づけば、白磁が多くを占めていました。
ちょうど先ほどの昼食の食器もヒントに、
今日はスタメンの器から3種類をご紹介したいと思います。

こちらから、おかずのスクエア皿とスープのボウルをご紹介していきます。
(お茶碗は白山陶器の平飯茶碗。お箸は故郷、福岡県久留米市の伝統工芸品「藍胎漆器」で、別途クリップを書きたいなと思っています。)
瀬戸の食器メーカー、マルミツポテリのブランドの一つ
やや小ぶりなサイズと深さがちょうどいい
【ソボカイ】トス5”プレート

こちらも好きな食器ブランドの一つです。
結婚直後、近所のお気に入りの雑貨屋さんで
見つけて以来、枚数を増やして愛用しています。
12.5cmというちょっと小ぶりなサイズ感が
ちょうど良く、軽めのおかずや副菜はもちろん、
ちょっとした取り皿や、デザート皿にも。
リムが深めなのも便利です。

先述の一人お家ランチでは、
朝に作ったお弁当の残りのおかず数種を。
場所を取らず、四角い皿だとお料理が
ちょっとだけおしゃれに見える気がして、
気に入っています。
波佐見焼
我が家の使用頻度No.1
一真窯 白磁手彫 ボール小

こちらは以前、器の祭典、
テーブルウェアフェスティバルのクリップでも
少しご紹介させていただいたのですが、
波佐見焼の一真窯のボウルです。
一真窯は、薄くて透けるような白磁に
カンナを使ったデザイン彫が特徴。
10年ほど前にフェスティバルで出会って
一目惚れし、少しずつアイテムを増やして
実際に波佐見の窯元にも行きました。
手のひらにちょうど収まる絶妙な大きさ、
それからほどよい高さがあり、軽い。
副菜にスープに、デザートにも。
我が家で一番出番の多い器かもしれません。
彫りの種類もたくさんあります。
私のものは、絆彫が多く、
縦しまの模様の竹林彫は、つい先日買い足しました。
美濃焼 小田陶器
模様がうっすら透ける白磁
Honoka ミニ(フリーカップ)

和洋どちらにも使える器好きにとって、
フリーカップは便利な存在。
透光性のある白磁の性質をいかし、
レリーフ部分が薄く成形されていて、光に
かざすと、ほのかに模様が浮き上がります。

こちらは来客用のカジュアルなカップとして
使うことが多いです。
写真のように紅茶はもちろん、
日本茶やコーヒーにも。
コースターで雰囲気が変えられます。
飲み物を入れると、
白とのコントラストがついて、
模様がさらに浮かび上がるようで綺麗です。
のせるものを選ばない万能選手、白磁。
それをメインに、陶器や、
色ものの器を足すスタイルの我が家です。
また機会があれば、別のものもご紹介
できればと思っています。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
031 - accha
カラーコーディネーター / 東京都 / LEE100人隊
41歳/夫・娘(13歳・11歳)/手づくり部・料理部・美容部/福岡出身。ファッション、雑誌を読むこと、読書、インテリア、お茶……日々の暮らしを彩るモノやコト、そして暮らしを快適にすることが大好きです。156cmの身長、ベーシックとトレンド、差し色、バランスのよいファッションができたらと心がけています。日々のストレスは野球観戦とバイオリンで発散。。子どもたちの手が少しずつ離れはじめた今、「丁寧な暮らし」に近づくため、時間・モノと上手に付き合いたい隊員2年目です。
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