ハワイから帰ってきて、そろそろ1か月。
時々SNSに流れてくるハワイの風景を見て、ふとスマホから目を上げると、窓の外にはいつもの冬景色。
——切ないため息。
あの光のやわらかさ、空の青さ、風の匂いがじわじわ恋しくなってきます。
そして、恋しいのは景色だけではなくて。
旅行中に食べたものが美味しくて、帰ってきてからも思い出を噛み締めながら食卓を囲むことって、あるあるじゃないでしょうか。
ハワイ滞在中、「カナダに戻ったらこれ作ろうねー」を何度言ったことか。
誰に頼まれたわけでもないのですが(笑)、自宅でも作れるハワイローカルフードを「おうちハワイ便」として、少しずつ綴っていこうと思います。
娘がいちばん恋しがった、ハワイの味
記念すべき第1便は、アサイーボール。

4年前にハワイで初めてアサイーを食べてからの娘のお気に入り。
ハワイでもカナダでも「また食べたい」が何度も出てきた一品です。
主役は 冷凍アサイーのピューレ。

そして、オーガニックショップで買ったグラノーラを。
これがまた優秀で、ダークチョコや乾燥ベリーがごろごろ入っていて、食べるたびに「栄養、摂ってる感」がちゃんとあります。
冷凍庫にバナナの貯金があると、人生が少しラクになる
アサイー準備の救世主は、冷凍庫のバナナとCOSTCOで買っている冷凍ベリー。

アサイーの冷凍ピューレはそのままではなく、冷凍フルーツと一緒にミキサーにかけて滑らかにします。

カナダの朝には冷えすぎ注意報。だから「おやつ」が正解
ただ、ここは北国カナダ。
ハワイの勢いのまま朝からアサイーを食べると、体が冷えてしまいそうなので。
我が家では 学校から帰ってきてからのおやつタイム に登場することが多いです。

ハワイのアサイーボールって、器が大きくて、食べ切るのにちょっと気合いが必要だったりしますよね。
あのボリュームも魅力だけれど、家で作ると自分好みのおやつサイズに小さく作れるのがいいところ。
「おいしい」と「ちょうどいい」のバランスが、家庭版の強みです。
混ぜ合わせたものを多めに作って凍らせておけば、
ムスメは学校から帰ってきたら自分でフルーツを刻んで、ささっとアサイーボールを作るように。
夕飯前にジャンクなお菓子を食べるより、ずっとヘルシー。
そして母としては、「自分で作る」という成長までセットでついてくるのが、地味にうれしいのです。
窓の外がどんな景色でも、スプーンひと匙ぶんはハワイにできる。
そんな おうちハワイ便 の第一便でした。
ではでは、また♪
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















