【Netflix ボーイフレンド2】 いよいよ最終話!母目線で思うこと
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092 くじら
2026.02.04 更新日:2026.02.05
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こんにちは! 092.くじらです。
今、Netflixで放送されているThe Boyfriend2 !
100人隊の中でもみている方、
きっとたくさんいるのでは?と思い
最終回を見て涙した今、私の推しについて、一人の母として思うことなどなど、
ひとり井戸端会議をここで開催します笑(ネタバレはありませんのでご安心をっ)
ボーイフレンドとは…男性同士による恋愛リアリティショー。共同生活と移動カフェトラックのお仕事をとおして、恋愛や友を育む番組。MCはMEGUMIさん、チュートリアル徳井さんなど。
アラフォー主婦が選ぶ、ボーイフレンド2推しメン!
10人いる中で私の推しはデザイナーのHIROYAさん!
揃いもそろって皆さん魅力的なのですが、HIROYAさん本当にピュアでボーイズの中で一番涙を流していたんじゃないかな、と思います。
仲間と言い合いになってしまった時。
ある人がシェアハウスを去った時。
仲間の悩みを聞いている時。などなど
普段デザインのお仕事をされているだけあって、繊細で察する力に長けていて、言語化能力も高い。
番組出演の目的として、今までおろそかにしていた、人と向き合うことや
思っていることを素直に伝える、ということを頑張りたかったようで、
そんな目標を日々ひょうひょうと遂行する、その主体性が本当にかっこいいんです。
ボーイズたちの素晴らしさ
私はボーイフレンドが今まで見てきた恋リアの中で一番好きです。
なぜかというと、シーズン1もシーズン2も参加者が本当に優しい方ばかりだから。
よく、傷ついた分優しくなれるなんていうけれど、たぶんその通りで、
悪気がない言葉に心を痛めたり、社会の仕組みが煩わしかったり。
ゲイであるゆえ、悩みや傷つくことの数がマジョリティ側よりもきっと多い。
例えば、女の子にモテるのに、人生損していると言われて嫌だったとか。
同棲する時に関係性を聞かれて、手続きがめんどくさかったり。
もちろんゲイじゃなくても、100人いたら100通りの生きづらさはあると思うけれど、それでも少数派が生きやすいような体制がとられていないのは事実で。
傷つくことは辛いけど、その経験をしてくれたからこそ
この番組を通して、相手の痛みを想像して寄り添うこととか
向き合うことを諦めたい大切さとか、
私では想像ができない葛藤があること、
改めてたくさんの気づきをくれる、そんな恋リアはこれだけなんじゃないか
とさえ思います!
親目線で見るボーイフレンド
たびたびカミングアウトについて話し合うボーイズたち。
親にカミングアウトした時、治せないの?と言われてしまったり。
カミングアウトそのものが親に負担をわけてしまったと、罪悪感に駆られたり。
ひとり親だから、もし受け入れてくれなかったら
一生孤独になってしまうのでは、と悩む男の子がいたり。
もし自分の子供の恋愛対象が、同姓と分かったとき、1ミリたりとも
「残念」の文字がよぎらないとは言い切れない。
子供にはなるべく悲しい思いをせず、制限や理不尽に悩まずに生きて欲しい
同性愛であることにがっかりすることがない、
そんな感覚を誰もが持てる未来になって欲しいな、なんて思いました。
ただ、ゲイを治せないの?と言ったお母さんは、
最後に心を落ち着かせたのか、愛ある言葉を伝えてくれたそうで、
何があっても自分の子供であることは変わらない、これが全て!
何回涙を流せばいいんだろう、、
本当に心が清らかになる恋リア。
まだ見ていない方はぜひぜひ〜!
100人隊の皆さんの推しも聞いてみたいです♪
092 - くじら
主婦 / 東京都 / LEE100人隊
38歳/夫・娘(7歳)/普段はデザインのお仕事をしながら主婦をやっています。おいしいもの、きれいなもの、心地よいものを求め好奇心が止みません。音楽を聞きながら電車で気になる建築を見に行ったり(もちろんグルメも食べながら!)、お家で映画やバラエティーを見てまったりするのが大好きです。なんてことのない日常のこと、心動いた特別な日のこと、この年代だからこそのもやもやも、あれこれシェアさせてもらいます♪
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092 くじら