大たまごっち展!世代を超えた「推しの空間」で思い出をたくさん作ってきました!【六本木ミュージアム】
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011 MARINA
2026.02.08
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クリスマスにサンタさんから「Tamagotch Paradise」をプレゼントしてもらった我が家の子どもたち。そこから愛らしいキャラクターと、想像以上に凝ったおもちゃの操作性に大ハマりし、日夜たまごっちの話題で盛り上がっています。
今年で30周年を迎えたたまごっちは、世間でもお祝いムード!

そして偶然にも東京で「大たまごっち展」という展覧会が開かれていることを知り、このチャンス行くっきゃない!とワクワクしながら家族でお出かけしてきました!
自分がたまごっちに?!
没入型のイベント
大たまごっち展に潜入!
たまごっちフリーク達で大盛り上がりの会場入り口を通過すると、たまごっちを模した大きなゲートが出現。

ここをくぐると、見に来た私たち自身が「たまごっちキャラクターになる」という世界へ…!

まさか自分たちがキャラクターになるなんて思ってもみず、親子ではしゃぎながら楽しみました。
歩き進んでいくと、たまごっちの内側から「たまごっちを操作する人間側を見る」という展開に。開始早々アトラクションさながらの世界観に胸が高鳴ります!

大人気キャラクターがいっぱい!
推しキャラに大盛り上がり
等身大のたまごっちキャラクター達に友達として出会える
おまちかねのキャラクター達との出会い。
自分がたまごっちになり、同じくたまごっちとして生きるキャラクター達が住む世界へとお邪魔します。

他にも様々なキャラクター達のお家にお邪魔できましたが、この様子はぜひ、会場に足を運んでお楽しみください♪

次に続くのは大きなたまごっちを操作して、キャラクターについて深堀していくエリア。育てたことのあるキャラクターや、推しのキャラクターの登場に、会場が黄色い声に包まれます。笑

(娘の推しは「まめっち」)
30年と長い間続いているゲームなので、好きなキャラクターの話を親子でできるところがとても魅力的。
見た目は少しずつ変わっていれど、愛くるしさや育てる大変さなど、共通の話題盛り上がれることは親にとっても子どもにとっても特別な時間になります。
作り手のデスクを見学できる!
アートの視点からゲームとデザインを見てみる
たまごっちの裏側
今回私が一番感動したのは、たまごっちの作り手のデスクが再現されたブースがあったこと。

デザイン、色の選定の過程などを垣間見ることができます。

そのビビットな色合いに、アーティストからも支持の根強いたまごっちのデザイン。
歴代のたまごっちにはその時代を反映した色やデザインが施されていて、本体のみならずパッケージ、グッズへと多岐に渡り溢れるプロ達の本気を感じ、とても楽しめました。
そして子ども達が一番楽しかったと口をそろえて言っていたのが歴代のたまごっちがズラッとならんでいたエリア。

来場したゲスト達が直接触ることができ、同時に育成も楽しめます。
私が子どものころに持っていたのは下写真の青色スケルトン×黄色ボタンのもの。当時を思い出しておもわず「わー!!これこれ!」と声がでました。笑
初期モデルの貴重なたまごっちを触って遊ぶことができ、子ども達もテンションが上がりました!

限定グッズ&Lab Tama限定アイテムをゲット
お楽しみだったのがグッズ販売のコーナー。
小学生の娘は、絶賛ブーム中のシール交換のためのシールを入手したいと意気込んでいました。


子ども達はお気に入りのマグネットやシールをセレクト。
展示会限定のグッズが多く、大人も自分事でお持ち帰りの品を物色。見れば見るほどデザインに気付きがあり、見ているだけでも楽しい空間でした。
そしてTamagotch Paradiseを持ってきた子ども達の一番の楽しみは、この会場に設置された「Lab Tama(ラボたま)」で、会場限定のアイテムをゲットすること!

家電量販店などにも設置されているこのラボたま。ここに自分のたまごっちを接続すると、その場所でしか手に入らないアイテムを入手できるんです!今回の「大たまごっち展」限定のアイテムもしっかりゲットできました。
体験で楽しみ、おみやげもしっかりゲットし、大満喫のたまごっちデーを過ごすことができた我が家。世代を越えて楽しめるたまごっちの愛らしさに、またひとつ家族の思い出がプラスされました。
MARINA.
011 - MARINA
医療関係 / 東京都 / LEE100人隊
35歳/夫・娘(7歳)・息子(5歳)/料理部・美容部/生まれも育ちも横浜っ子な私が、結婚を機に韓国ソウルへ赴任帯同。転勤で関西にて4年過ごし、現在は東京生活!カフェ・グルメ・体験型スポットへのお出かけ・インテリア雑貨めぐりを楽しんでます。カジュアルなファッションが好きで、LEEは昔から愛読書。ワーママライフで毎日光の如く過ぎ去る慌ただしさですが、楽しいことを見つけて共有していきたいです♪
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