Yukapoです!
ずっと書こうと思いつつ1ヶ月ほど寝かした年末の旅行記。果たして需要あるか??ですが、のろのろと今更ながら綴っていきます。
寒波襲来という波乱の幕開け(?)の年末でしたが、鳥取1泊2日旅行へ行ってきました。
見どころ満載だったので、今回は【砂の美術館&砂丘編】としてお届けします!
寒波に負けず、いざ鳥取へ!
当初は車で向かう予定でしたが、数日前からの猛烈な雪の影響を考え、急遽列車に切り替えての出発。朝7時台の列車に乗り込み、約2時間半の旅です。

前日まで雪がすごかったと聞いてドキドキしていましたが、列車は遅延もなくスムーズに鳥取駅へ到着!おまけに現地の天気も良く、幸先の良いスタートとなりました。

駅前の「TOTTORI」オブジェの周りには雪が残っていて、冬の旅情を誘います。
美の世界から、話題のコーヒー店へ
鳥取に到着してまず向かったのは、「鳥取民藝美術館」へ。

その後、少し歩いて『すなば珈琲』でひと休み。鳥取といえば外せないこのスポットで、ホッと一息。ランチは鳥取砂丘近くにある地元の方に愛されているお店『ドライブイン鳥取』で、名物のホルモン定食をいただきました(パワーチャージ完了)。
圧巻!はじめての「砂の美術館」へ
ランチの後は、いよいよ今回のメイン、鳥取砂丘と『砂の美術館』へ!砂丘には以前来たことがあったのですが、美術館の方は今回がはじめて。

※撮影&ブログ掲載の許可をいただいています。
こちらの美術館は毎年テーマが変わるそうなのですが、今回のテーマは「日本」。驚いたのは、これらの精巧な砂像を作っているのが、日本人だけではなく海外のアーティストの方々もいらっしゃるということ!異国の感性で表現された日本の美は、新しくもあり、同時に圧倒的な迫力で迫ってきます。
砂とは思えない細部までのこだわり

見て!すごくないです?入ってすぐにこの迫力の砂像が。砂と水だけで作られているとは到底信じられないほど、表情や質感が繊細なんです。どっしりとした存在感もあって、存在感がすごい。
あと平面と立体の使い分けもすごくて圧倒的な表現がそこにはありました!

冬の鳥取砂丘、自然のパワーを体感
美術館のあとは、冬の鳥取砂丘へ。空は冬らしいドラマチックな表情を見せていましたが、広大な砂の景色と日本海の荒波が混ざり合う光景は、いつ見てもダイナミックです!


寒波の影響で足元を心配していましたが、砂の上を歩くのは良い運動になりました。

1日目だけでこの充実感!さて、砂丘をたっぷり歩いて心地よく疲れたあとは、いよいよ今回楽しみにしていたお宿へ向かいます。
次回のクリップでは、冬の夜をゆったり過ごした「ホテルステイ編」をお届けします!
旅の疲れを癒してくれたお部屋や、美味しいお食事の話など……どうぞお楽しみに。

Yukapo(ゆかぽ)
029 - Yukapo
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
43歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/いよいよLEE100人隊としてラストイヤーを迎えました!この大切な一年間も、変わらず大好きな「食」と「暮らしの楽しみ」を深掘りし発信していきたいと思っています。 とにかく食べること、作ることが大好き!休日は旅行や映画、スパイスカレー屋さんめぐりを楽しんでいます。丁寧な暮らしに憧れながら、日々のドタバタの中でちょっとした「素敵!」や「ワクワク」を見つけたい。イエベオータムな私に似合うファッションやコスメも絶賛探求中です。手作り部も何か参加できたらなぁ……。私の経験やアイデアなどをみなさんと共有できることを、最後まで楽しみにしています!身長166cm。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















