パンをきれいに切りたい
パン屋さん巡り、パンとコーヒーが大好きなので、これまでもいくつかパン屋さんの紹介をさせていただきました。岐阜の情報にどれほどの需要があるのか……と思いながらも、読んでくださった温かい皆さま、本当にありがとうございます!
さて、今回はそのパンを切るときに活躍している包丁を紹介したいと思います。
購入をためらっていた理由
パン切り包丁は長くて収納しにくそうなイメージがあり、これまで購入をためらっていました。また、ギザギザの刃先は研げないので、どのようにお手入れしたらいいかわからないのも悩みでした。そんなときに、このコンパクトな1本に出会いました。
Zwilling「フェスパーナイフ」
こちらは刃渡り12センチとコンパクト!しかも、お値段も1,000円ほどとお手頃です。ギザギザの刃先は研げないけれど、このお値段ならダメになったら気軽に買い替えられるなと思って、思い切って買ってみました。

セリアの「お皿として使えるまな板」も、手軽に使えておすすめです。
切れ味に感動!
そして、実際に使ってみて切れ味に感動!!パン好きの私は、脇差しにして持ち歩きたいくらい気に入っています(気分は戦国大名)。
さらには、ツヴィリングのマークがかわいくて、使うたびにテンションが上がるのもポイントです。今まで買ってきたパンも、この通りきれいにカットできます。前回ご紹介した「パンスイス」もこの通り☟(ちょっとパンくずが散らばっているので前回は掲載保留にしていました)



マルチに活躍する1本
公式の説明文によると、トマトやフルーツなどもスーッと切れるらしいです。私は普通の包丁で大雑把に切ってしまうので、こちらはパン専用にしていますが、マルチに活躍してくれそうです。
皆さまのおすすめも教えてください
パンが好きな方、パン切り包丁の購入を迷われている方は、よかったら試してみてくださいね。そして、パン好きに欠かせないグッズなどがあれば、ぜひ教えてください!おいしいものが大好きですが、食器やキッチンツールには疎いので、皆さまのクリップでも勉強させていただいています。
086 - かぼす
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊
39歳/手づくり部・料理部・美容部/清流の国、岐阜県に住んでいます。毎朝ラジオ体操をするのが日課です。大学時代から15年以上過ごした大阪は、私にとって第二の故郷です。今も関西ローカル番組を見ると落ち着きます。日商簿記2級、FP3級の知識でNISAなどお金の勉強にも挑戦中です。読書や映画鑑賞も好きで、手帳やブログに感想文を書くなど、一つの作品を長い時間かけて楽しんでいます。LEE100人隊では、地方暮らしの豊かな風景や、岐阜県のおすすめカフェ・パン屋さんなどを発信していきたいです。身長167cm。
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