美味しいが「誰か」の幸せに。私がピープルツリーのチョコを選ぶ理由|バレンタイン2026
-

091 hiro
2026.01.31
- 0

みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
バレンタインの季節がやってきますね。
名古屋タカシマヤの「アムール・デュ・ショコラ」
私の住む愛知県で、バレンタインといえば、ジェイアール名古屋タカシマヤの催事「アムール・デュ・ショコラ」が有名です。
ニュースで見るたび、「あぁ、今年もこの季節が来たな」とワクワクします。
・・・が、正直に言うと、あの凄まじい熱気に飛び込む勇気が出ず、ここ数年訪れていません。
人混みに圧倒されてしまうので、今の私には、定番のお気に入りを楽しむくらいがちょうどいいのかもなんて。
私の定番、ピープルツリーのチョコレート
そんな私が今年の「自分へのご褒美チョコ」に選んだのは、ずっと変わらずに大好きな「ピープルツリー」のチョコレートです。

- フェアトレード&オーガニックチョコ・板チョコ (オーガニック ミルク・スペシャルパッケージ2026)(左)
- 期間限定のイラスト缶 ウシさんと子ども オーガニックミルク&カラメル(右)
の2種類を買いました。
秋冬限定、この季節にしか味わえない特別なチョコなんです!
ピープルツリーのチョコレートは、原材料のすべてがオーガニックで、乳化剤、着色料、保存料は不使用。
スイスの伝統的な練り技術(コンチング)によって、乳化剤のかわりに、ココアバター(カカオの脂肪分)を最大72時間も生地を練り上げて仕上げているそうです。
ココアバターは体温で溶けるほどデリケート。温度に敏感で溶けやすいココアバターを贅沢に使っているため、ピープルツリーのチョコは寒い季節にだけ味わえる特別なチョコなんです。
毎年、販売が始まる時期を楽しみにしています。

余計な植物油脂などを足さない、本物のココアバター100%の贅沢な味わいで、口に入れた瞬間「すーっ」と消える口どけが特長です。
いちばん好きなのは、ミルク味です
さまざまな味のラインナップがありますが、私は黒糖ベースのミルクチョコがいちばん好きです。

このパッケージは、バレンタイン&ホワイトデーシーズンにだけ登場するスペシャルパッケージです。2026年限定カラーは、濃いめのピンクで華やか。ギフトにぴったりなかわいらしさです。

黒糖のコクのあるやさしい甘みとスイス産のオーガニックミルクを使ったまろやかな口あたりのチョコで、いつも少しずつ食べようと思うのに、美味しすぎて一瞬で食べてしまいます。
ギフトにぴったりな限定のイラスト缶もかわいい!

イラスト缶は、「ミルクチョコ」と、「カリカリのカラメル入りミルクチョコ」のひとくちサイズがセットになっています。

缶を開けると、紙製の内袋の中にイラストつき個包装のチョコが入っています。
缶に描かれた「Peace on Earth」には、”人も木も地球に生きるすべての幸せを願って。”というメッセージが込められているそうです。
美味しいチョコでフェアトレードに参加したいです
パッケージに添えられた「#おいしいチョコが笑顔をつなぐ」という言葉。

私が、このチョコを食べて幸せを感じるその瞬間、遠く離れた生産者の生活を支えることにもつながる。そんな風に、美味しい”笑顔”で世界と優しくつながれるのが、ピープルツリーのチョコレートなのかなと思っています。
みなさまは、今年の「自分へのご褒美チョコ」は、何を選びましたか?
慌ただしい2月ですが、甘いひとときを大切に、心地よく過ごしたいですよね。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。
















