(※写真撮影および掲載許可をいただきました。ありがとうございます。)
先日、「陶房遊」の個展を見に大阪の豊中市までお出かけしたのですが、私が暮らす町からは車で30分ほどの豊中市。
個展の際のクリップはこちらに。
あまり訪れる機会はないので、せっかく豊中まで来たのだから、他にどこか寄るところはないかな?と、模索していたところ、「そういえば『森のおはぎ』さんが、たしか豊中に!」と思い出しました。
ずっと行ってみたかった「森のおはぎ」
若い頃は苦手だったおはぎですが、年齢を重ねるにつれ、大好きスイーツに。
特に、朝ドラ「カムカムエブリバディ」を見てからは、わりといつだって「おはぎウェルカム」気分。
TBこももさんの「森のおはぎ」のクリップを拝見し、さらに「おはぎ欲」が高まっていたところでした。
こももさんのクリップはこちらです!
淀屋橋にもお店を構える「森のおはぎ」さんの本店が豊中にあるということで、これは絶好の機会、とばかりに足を運んでまいりました。
「森のおはぎ 豊中店」には、TBはなさんもリピート訪問されているとのこと。
はなさんのクリップはこちら。
素敵なおはぎをいくつ買えるでしょうか?ドキドキしながら、豊中入りです!
行列が絶えない人気店
お昼をはさんで14時から営業開始されるということで、その時間に合わせて到着するように時間調整しながら、お店に向かいました。
14時少し過ぎにお店に伺うと、すでに列ができていました。

売り切れ次第終了ということなので、私たちも急いでお店の前へ。
古いもの大好き心をくすぐる、レトロで味わい深い店構えに、わくわくが止まりません。

順番待ちの間にのぞき見る、ショーケースの中のおはぎたちに、心がほころびます。

この日店頭に並んでいたおはぎは8種類。せっかく来たからには、すべていただいてみたいので、迷わず8種類を購入しました。売り切れていなくて、ほっとひと安心。
夫婦二人、一人4つずつをぺろり
早く食べたくて、帰りの車の中でつまみ食いしてしまおうか、というアイデアも浮かびましたが、写真も撮りたかったので、なんとか我慢。

当日中が賞味期限ということで、一人で4つも食べられるかな、と心配しましたが、全くの杞憂でした。

もちもちのお餅に、それぞれの素材のおいしさをまとったおはぎたち。
小ぶりなこともあり、気をつけないと、ひとつにつき3口くらいで食べきってしまいます。

本当においしくて、一気に4ついただきそうになりましたが、おやつの時間に2つと、夕食のあとに2つ、かろうじてコントロールしながら、二人で8つ(さらにお互いの取り分のおはぎも味見)をぺろり。
季節ごとに多様なおはぎが展開されていることもあり、また行きたくなる名店です。
淀屋橋にもお店を構えていらっしゃるほか、百貨店でも定期的に出店されているようなので、ぜひまた、可愛らしくておいしいおはぎを買いに向かいたいと思います。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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えいちゃん