【名古屋市覚王山】食器店sonoのテーブルコーディネート講座に参加してきました|大人の習い事
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091 hiro
2026.01.29
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みなさま、こんにちは。No.091 hiroです。
先日、名古屋の覚王山駅からすぐのところにある食器店sonoで行われているテーブルコーディネート講座に参加してきました。
※写真は撮影と掲載の許可をいただいています。ありがとうございます。
覚王山駅からすぐの素敵な食器店sono
「sono(ソノ)」は、「studio m’(スタジオ エム)」で有名な愛知県瀬戸市に本社を置く老舗の陶磁器メーカーマルミツポテリが展開する食器店です。

実はこの記事を書いたときに、お店に立ち寄っていて、この講座のことを知りました。↓↓↓
昨年からずっと、テーブルコーディネートに興味があって気軽に参加できるものがないか探していたので、嬉しくなってすぐに申し込みました。
念願のテーブルコーディネート講座スタンダード

私が参加したのは、お店のオープン当初から続いているテーブルコーディネート講座のスタンダードクラスです。
先生は、食空間コーディネーターの日笠真里さん。
今回のテーマは「コーディネート基本の3ステップ」でした。
初心者むけテーブルコーディネートの基本ルール
約1時間の講座は、先生の解説からはじまり、「コーディネート基本の3ステップ」を教わったあとに実技にはいっていきます。
教えていただいたことで、一番印象に残っているのは、「つくりたいイメージから考え始める」ということ。
「かわいい」「かっこいい」「大人っぽい」など、まずイメージを決めたうえで、そこに向かってお皿を選んでいくことが”コーディネート迷子”にならないコツだそうです。
確かに~!!と納得。
そのほかにも、カトラリーの並び順やお箸を足すときの場所などもとっても参考になりました。
あとは、先生の言葉でハッとしたのは、あくまで「テーブルコーディネートで大切なのは、食べやすさを考えること」という言葉。どう見せるかに意識がいきがちですが、器の取りやすさ、スムーズに食事ができることがすべてにおいて優先事項ということがわかりました。
sonoの器を使いたい放題の贅沢時間
そして、実技は本当に!とっても!贅沢な時間でした!
店内のsonoの器を使って実際に一人分のコーディネートを完成させます。

組み合わせに困ってしまっても、先生にアドバイスをいただけるので心強いです。制限時間は20分ほどで完成を目指しました。
私のテーマは「冬のほっこりおでんで上品カジュアル」
そんなわけで、私もまずはテーマ決めから。献立を考えた方が器を選びやすいかなと思って、いつもの食卓をイメージしつつ、こうだったらいいなという理想を詰め込んだ和食の夜ごはんメニューを考えました。
メインはおでん。副菜2種類はかぼちゃの煮物、人参とほうれん草の胡麻和え、ごはんにお味噌汁、デザートに果物、お茶。(メインをおでんにしたら、現実の私はほかにおかず作らないと思う・・・)
それが決まってから、店内の器をイメージと照らし合わせながら選んでいきました。
もう、この時間が贅沢で楽しくて楽しくて仕方なかったです!
普段、こんなにもたくさんの器から選ぶことがないので、ずっと興奮しっぱなしでした。
できあがったのは、こちら

私のテーブルコーディネートは手前のものです。
白と青の組み合わせに、ガラスと木の素材をアクセントにしました。
習ったことをいかして、器の高さでメリハリをつけること、素材や形の違うものを合わせてテーブルのうえにリズムがでるように意識して選んでみました。
青い器にはかぼちゃ、レリーフのついた白い小皿には胡麻和えを盛り付けるイメージです。
白い器も、それぞれ表情の違うものにしたくて、磁器も陶器と取り入れつつ色々置いてみて一番自分的にしっくりきたものにしました。
さいごは先生から講評をいただきました
さいごは、一人ずつテーマとコーディネートのポイントを発表。
先生から10名の参加者のつくったテーブルコーディネートに一人ずつ講評をいただきました。
質問にも丁寧に答えてくださって、大満足の1時間でした。

といいつつ、帰り道、だんだんといつもの自分の定番コーディネートに置きにいった気がしてきて・・・せっかくだからもう少し冒険してもよかったかな~なんて考えていました。それは、次回の課題に。

次回がいまからとても楽しみです
やってみたいことを実現できて、とても充実した1日になりました。久しぶりにこんなにもワクワクする時間を過ごせました。
次回は「お茶時間のコーディネート」がテーマで3月開催なので、いまからとても楽しみです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。
091 - hiro
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
47歳/夫・息子(11歳)/料理部/家族で食べる毎日のごはんや、お気に入りの「今日のおやつ」や美味しいもの、子どもとのお出かけや知育グッズ、マンション暮らしのインテリアのことなどを書いています。私の憧れの人は、栗原はるみさんと内田彩仍さん。”いつも変わらずにある、ホッとできる場所”になれたらと思っています。
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