こんにちは、くろねこです。
「LEE1・2月合併号」の【食卓がこなれる「絵付け皿」のすすめ】、皆さんご覧になりましたか?
素敵な絵付け皿がたくさん紹介されていて、器好きの私には眼福の特集ページでした。

こちらのページで、宇藤えみさんが紹介されていた「陶房遊」の絵付け皿。
実は「LEEマルシェ」で宇藤さんのコラムに登場している姿を見て以来、ずっと気になっているお皿でした。
残念ながら「LEEマルシェ」ではすでに取り扱いを終了しているものの、どうしても欲しくて、オンラインサイトなどを検索しているのですが、軒並み「SOLD OUT」の文字が。。。
いつか再販されるのかしら、と、首を長くして待つ日々が続きました。
素敵な絵付け皿はWEBでもご覧いただけます!
大阪で「陶房遊」の個展が開催
そんなある日、私の情報源である(認めたくないけれど)iphoneが、「陶房遊」の個展が大阪で開催されます、というビッグ情報を差し出してくれました。
SNSなどでなにかひとつ気になるものを検索していると、「ほぉら、あなた、これも好きでしょ?」とばかりにおすすめ広告を横流ししてくれるこの仕組み。
普段は「ふん、私のことをわかったつもりになってるんじゃないよ」と鼻白んで、見たり見なかったりしているのですが、今回ばかりは「アンタ、たまにはいい仕事するやん!」(興奮して関西弁も飛び出す)と、飛びつきました。
何でも、大阪は豊中市にある「器と暮らしの道具 HIYORI」さんで「陶房遊」の個展が開催されるとのこと。タイムリーすぎて、勝手に縁を感じてしまいます。
「これは絶対に行かなくては!」と、夫を伴い、喜び勇んで週末のお休みの日にお伺いしました。
(「陶房遊」の個展は、2/1(日)までとなっておりますので、念のため申し添えます。)
圧巻の品ぞろえ
もはや入手困難な人気商品、私が到着するころには、すでに完売されているのでは。。。
などと不安に思いながら店内に足を踏み入れると。
案内された1フロア、大きな棚3台分すべて「陶房遊」の輪花シリーズの器が並べられていました。
残念ながら「写真撮影NG」マークでしたので、その様子はお見せできないのですが、形も、サイズも、そしてそれぞれの枚数も、豊富に取り揃えられていて、見ごたえたっぷり。
「…これは…!お金がなんぼあっても足りへん!」(また関西弁が)と、興奮のあまり次から次へと器を手にする私に、「本当に使いやすいサイズか、よく考えて」と冷静に詰め寄る夫。
「少しずつ。一度にたくさん買ってしまったら、集める楽しみがなくなってしまいますよ」という温かくて柔らかい店主の方の金言に導かれながら、厳選した3点を購入することにしました。

本当はもう少し大きいサイズのお皿も欲しかったのですが、「同じサイズのお皿をこの間も買ったよね」と、夫に諭され、デザート皿ほどの大きさのものを1点。

リムの立ち上がりがしっかりしたタイプで、使い勝手が良さそうです。

残り2点は豆皿サイズ。デザインが異なり、どちらかを選ぶのは難しく、2点とも購入しました。
もっと増えそうな、和の絵付け皿
実は手持ちの和食器は圧倒的に無地が多く、絵付け皿はあまり持っていませんでした。
食器棚を見てみると、我が家の和の絵付け皿は色味が同じものばかり。

今回仲間入りしたお皿も、ブルー味が強いものですね。

今まで意識したことはなかったのですが、こうやって取り出してみると、自分の好みが改めて判然とし、面白いです。
食器の沼は、はまってしまうと天井知らず。「まだ片足の、それもつま先しかはまってないよね」と夫に確認したところ、「いや、何なら両足はまってるよ」との返答が。
少しずつ少しずつ、本当に気に入ったものを。
絵付け皿の魅力に気付いてしまった私ですが、繰り返し暗示をかけて、無茶な衝動買いは自粛するよう心がけたいと思います。
068 - くろねこ
会社員 / 大阪府 / LEE100人隊
45歳/夫・娘(23歳)/手づくり部・料理部・美容部/社会人の娘は家を離れ、現在は夫と二人暮しです。ヴィンテージ家具や雑貨などのインテリアが大好きで、数年前にマンションをフルリノベしました。ファッション、美容、料理、旅行、リトモスなど、他にも好きなことが盛りだくさんです。好きなことを共有しながら、みなさんと楽しく過ごせたら嬉しいです。身長156cm。
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