082ひでみんです。
親子留学中の楽しみのひとつが、滞在先での“ごはん時間”。
外食だけでなく、スーパーで食材を選び、キッチンで一緒に作る——
そんな何気ない日常こそが、旅の思い出を深くしてくれました。
マルタのキッチンで作った簡単料理

滞在先には、基本的な調理道具に加えお皿やオーブン、トースター、ケトルなど揃っていて不自由なく過ごせました◎
まずはホットケーキ。
卵いらず、水だけで作れるミックスを使い、備え付けの小さなテフロン加工のフライパンで焼いたら、きれいな焼き色に。
ベリーとメープルシロップを添えて、朝からちょっと幸せな気分。

ハンバーガーセットも、よく登場しました。
冷凍の生肉パテは息子のお気に入りで、スーパー・LiDLで何度もリピート。
ゴゾ島で買った塩をかけて、息子が自分で焼いてくれるのも恒例でした。
ナゲットはオーブンで温め、バンズはトースターに入れるだけ。
「小学生でも料理しやすい環境」が整っていたのは、想像以上に良かった点です。

チーズたっぷりのピザ。クワトロフォルマッジ好きな息子もよく選んでいました。
コーヒーとおやつ時間など

どちらの滞在先にも置いてあったネスプレッソ。
息子は毎日キットカットフレーバーを楽しみにしていて、近くのスーパーでは見つからず、セントジュリアンズのWelbee’sで調達しました。

ポップコーンをチンして、アパートでNetflixを一緒に楽しむ時間も。
旅先でも、こうした日常の延長があるのはありがたいですね。

サーモンディップはコスパも良く、味も◎。

グラノーラ×ヨーグルトも、朝の定番でした。
日本の味と、マルタならではの味

日本食が大好きな息子のために持参したご飯パック20食に、フリーズドライ味噌汁、蕎麦は、きれいに完食。
アジアンスーパーで買ったお米や豆腐で、日本食を作る日もありました。

きゅうりはgreensに売っているミニサイズのものが、日本のものにいちばん近い印象。
種は多めだけれど、息子も食べられてありがたい存在でした。


私はというと、生ハムとモッツァレラは欠かさず。
シンプルだけれど、満足度の高い組み合わせです。

料理ではありませんが、チスクビールやキニーなど、マルタならではの飲み物にも挑戦。
アルコールが得意ではない私は飲みきれませんでしたが、飲みやすいと言われるチスクビールの中でもウォーターメロン味は一段とやさしいフレーバーだと思います◎
キニーのビターオレンジ風味も印象的で、「これぞマルタのコーラ」という存在でした♡
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たとえ海外でも、温かいごはんと家族の笑顔がそろえば、そこはもう「我が家」でした。
キッチンから始まる旅の思い出、また次の旅先でも、こんなふうに味わっていけたらいいな。
今日という日も、どこかへつながっていると信じて🛣️
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082ひでみん
静岡在住・10歳の男の子ママ。
2025年夏にマルタ1ヶ月親子留学を経験。
英米文学科卒・教員免許を持つ母の目線で、親子留学のリアルを発信中。
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082 - ひでみん
WEBライター / 静岡県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(10歳)/手づくり部・料理部・美容部/隊員3年目。猫のような息子と犬っぽい夫とともに暮らす主婦。“海外への憧れ”が昔から強く、いつか出張に行ったり、住んだりしてみたいと心の奥底で夢見ています……♡好きな色はホワイト。ドラマをこよなく愛して約30年が経ちました(笑)。お料理、ファッション、メイク、エンタメまで幅広く興味があるので、LEE100人隊の活動を通してみなさんとたくさん情報交換させていただきたいです!どうぞよろしくお願いいたします♪身長159cm。
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