腊八粥を食べて年末の準備
中国のお正月は旧暦なので、2月の春節がそれにあたります。「腊八节(腊八節)Làbā Jié:ラーバージィエ」は、旧暦の「12月8日」を表し、お正月の始まりを告げる日です・
今年の腊八节は1月26日でした。
この日は、街のお寺やレストラン、ホテルの至る所で「腊八粥」という8種類以上の食材を使うお粥が振舞われます。(材料が8種類以上なのは、「八」が縁起の良い数字だから)
地域によって、味付けは異なりますが、一般的には甘い味付けのお粥です。小豆、棗、栗などが使われています。腊八粥を食べることで、一年の無病息災や豊作を願う意味が込められているそう。
マンションでお粥の炊き出し
息子のお迎えから帰ると、マンションのロビーでお粥の炊き出しが。縁起物なので、もらって食べました。この時期はスーパーでも売っています。
小豆がしっかりしていてほんのり甘く、ホッとする味でした。寒い冬の日にあったまる一杯でした。これから始まる、慌ただしい中国の年末年始に向けて一息ついた日でした。
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043 - ひろぱんだ
会社員 / 中国 / LEE100人隊
40歳/夫・息子(6歳)/料理部・美容部/上海で暮らしています。現地採用で上海で働きはじめたワーママ。ファッションもコスメも、インテリア、料理もなんでも好きなミーハー迷子になりがち。趣味はおいしいものを食べて飲むこと。旅行、お出かけも大好きです。上海で見つけた素敵なコト、モノを発信していきます。身長168cm。
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