38歳からスタートした歯科矯正、先日ついに1年7ヶ月で終了しました♪
しばらくリテーナー生活なのでまだまだ「解放!」というわけにはいきませんが、ひとつの節目として振り返ってみたいと思います。
歯を抜くのは嫌だった
20代から歯並びが気になり何度か矯正相談へ行ったこともありますが、どの矯正歯科でも「健康な歯を抜く必要がある」との診断。
当時は健康な歯を抜くことに抵抗があり、矯正はそのまま諦めていました。
転機は一歳半健診
そんな私にとって、転機となったのは子どもの一歳半健診。
私が住んでいる自治体では、希望すれば母親も歯科健診を受けることができます。
そのときの先生から言われたのが、
「奥歯が歯並びの問題で全然磨けていない。1本だけ別の人の歯みたいに汚い」
「もしこの歯が虫歯になったら、角度の問題で治療は難しいから抜くしかない」
「どうにかしたいなら矯正しかない」
かなりショックでした。泣
そして、見た目だけでなく機能的にも良くないならやっぱり矯正しよう!と気持ちが再燃。
38歳にして歯科矯正を決意しました。
非抜歯での治療
当時の職場近くに新しくできていた矯正歯科に行ってみたところ、なんと私の場合、抜歯をすると口元が凹んでしまう可能性があるとのことで、抜歯しない治療方針を示していただけました!
私の中で抜歯が1番のネックだったので、迷わずこの矯正歯科に通うことに♪
矯正方法は、ワイヤー矯正(上下表側、上だけ裏側、上下裏側)、マウスピース矯正の4つ。
どれもメリットデメリットがありますが、マウスピースの管理に自信がなかった私はワイヤー矯正を選択。
ワイヤーが見えることには特に抵抗がなかったので、1番リーズナブルな上下表側の方法にしました。
日頃のケア
虫歯になると矯正治療が止まってしまうので日頃のケアにもより力を入れました!

歯ブラシはワイヤーの装置が付いていても磨きやすい、専用のヘッドが細いもの。

磨きにくいところはタフトブラシで攻めます。
細かい作業が嫌いではないので、タフトブラシは朝晩、念入りにしていました。

外出先では歯間ブラシを必携。
昼食やちょっと間食した後、飲み会など、歯磨きする時間が十分とれないときなど重宝しました。
予定よりも早くオフ
日頃のケアの成果か虫歯になることもなく、元々2年~2年半はかかると言われていましたが1年7ヶ月で装置オフとなりました!
ワイヤーが外れた瞬間はきっとものすごくスッキリするんだろうと想像していましたが、私の場合、そこまでの解放感を感じませんでした。笑
外す作業の間はなぜか少し寂しいような、体の一部がなくなってしまうような、不思議な感覚でした。
きっと愛着が湧いていたのだと思います。
外した後も大きな感動はなく「おー、外れてるー」くらいのものでした。
着けたばかりの頃は痛みで一刻も早く外したい!と願っていたのに。笑
肝心の歯並びは、もちろん理想どおりになって大満足です!
ワイヤーは外れたとはいえこれからリテーナー生活が始まります。
私の苦手なマウスピースですが、後戻りしないように頑張って指示どおり装着したいと思います!
072 - カオリ
フリーランス / 佐賀県 / LEE100人隊
39歳/夫・息子(3歳)/手づくり部・料理部・美容部/元公務員、今は在宅メインで働くワーママです。トレンドやテイストにこだわらず、ときめくかどうかを大切にしています。最近のマイブームはマシンピラティス、宝物は毎日の子どもとの時間。良いと思ったものをみなさんとシェアできると嬉しいです。身長163cm・イエベ・骨格ナチュラル。
この記事へのコメント( 1 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。


















022 だみこ