大好きなリサラーソン。
リサの陶器作品は我が家で癒しの存在となってくれて、どの作品たちも可愛くとても気に入っています。

今までリサラーソンの展覧会があると足を運んでいたので、昨年末から東京の立川にあるPLAY!MUSEUMで開催されている『リサ・ラーソンの作り方展』にも先日友人親子と一緒に行ってきました。
平日の午前中に訪れたのですが、とっても空いていたのでゆっくりと見て回ることができました。
(お写真はエントランスとワークショップエリアのみ撮影可能、掲載許可もいただきました。)
PLAY ! MUSEUM

立川駅から徒歩約10分ほどで着くPLAY! MUSEUM。
絵とことばがテーマの美術館で、今まで絵本に関する展覧会などが開催されていたので、私もいつか機会があれば行ってみたいと思っていた美術館です。

入口にはロッカーがあるので、お荷物や嵩張る上着など預けてゆっくり見ることができます。

友人と、このロッカーのサインがバケツになっているのを発見(トイレのサインもでした)
PLAY! のアートディレクションを担当したのは菊地敦己さん。そして内装設計は手塚さんが手掛けていました。(学生の頃に学校へ来ていただいたような記憶があります…)
渦巻き状になっている展示室が珍しいPLAY ! MUSEUMは、進んで行くといつの間にか中へと導かれていく感じが面白いです。
第1部 『リサ・ラーソンのものづくりを「見る」・「知る」』

マイキーがお出迎え^^
第1部は、作品ができるまでのリサのモノづくりについて。(こちらは撮影不可です)
実際に使用していた道具やスケッチブックの展示、お馴染みの作品がどうやって作られていくかのプロセスも見ることができます。
壁面にはリサの年表があったのですが、友人と自分たちの42歳という年齢とリサが42歳だった時を重ねて見たり、生涯ずっとものづくりを続けられたリサを見ていると、まだまだ私もこれから色々なことに挑戦できるんだと勇気をもらえた気がしました。

入口入る前に展示してあったリサが使っていた粘土
リサの制作風景の映像も日本初公開ということで見ることができました。
そんな第1部のリサのものづくりに触れていたら、私も粘土で作ってみたい…とそんな気持ちに。
きっと私だけではなく見ている方たちをそう思わせてくれるような展示だったと思います。
第2部 『私だけのリサ・ラーソンを「作る」』

こちらの大きな空間は、ワークショップができる空間となっています。(このお部屋は撮影可能です)

まず入ってすぐに、有料でサンドアートボトル作りが体験できるようになっていました。
(入口の受付で、チケット購入の際に参加しますか?と聞かれます)

このようなカラフルな砂を入れ、模様の層を作るサンドアートです。
私は参加しなかったのですが、こうやって写真を見返すと可愛いですね、やればよかったかな…^^;
日本各地のリサ猫

右手の壁面には、リサの原型をもとに日本各地の5つの窯元がそれぞれ製作したリサ猫が並んでいます。
日本の窯元をリスペクトしていたリサラーソンが、作り手さんの個性がブレンドされた新しい作品が生まれることを期待していたプロジェクト。

栃木県の益子焼。
『にっぽんのリサ猫』のプロジェクト、まずはじめは益子から始まりました。

滋賀県の信楽焼。

山口県の萩焼などなど…
5つの窯元の作り手さんによって様々な表情で、またリサの作り出す作品とは雰囲気が違う個性豊かなリサ猫たちは見ていて面白かったです。
リサ猫 模様つけ
こちらは事前予約・有料のワークショップ。
リサ猫に絵柄をつける体験です。

出来上がったものが会期中は展示室に飾られます。(会期終了後に郵送で届けてもらえるみたいです)
どれも個性豊かで、お顔も1つ1つ違って、世界にたった1つの自分だけのリサ猫が並んでいる様子が展示室を明るく華やかにしてくれていました。
こちらは私もやりたいなぁと思っていたのですが、あっという間に2月まで予約が埋まり受付終了となってしまい…残念!でも壁に沿ってゆっくりとみんなの作品を見ていくのが楽しい時間でした^^

自分だけのマイキー

中央のテーブルでは予約不要で参加無料の「マイキーの塗り絵」が自由に体験できるようになっています。(こうゆうの大好き!)

私はシマシマ服にマフラーを。
でもいざ好きなように塗っていいよ、と言われると「ん~どうしよう…」と迷ってしまいましたが、お隣で友人の娘ちゃんが好きなよ~うにぬりぬりしている様子を見て、私も一緒に塗り絵楽しみました^^

色を塗ったマイキーは持ち帰っても大丈夫ですし、展示室の壁の好きな場所にマスキングテープを使って貼れるようにもなっています。
私達のマイキーも仲良く3匹ペタペタ貼ってきましたよ~♩
この展覧会の作品の一部となってくれて嬉しいです。
第3部 『リサ・ラーソンのゆくえ』
出口へ向かう通路には、壊れてしまったリサの陶器をリユースしているモノの展示がありました。
金継ぎをしていたり、貯金箱など違うものへと変化させていたりと、「へー!こんなふうになってるの?!」と思うものばかり。面白かったです^^
そしてラストはリサの作品の、通称「ありをみるこども」を原寸大の子どもサイズのものが展示されているのですが、こどもがかがんで見ていたものは…?
遠い未来を生きるこの子に、私たちの現在を発見してもうおうというアイディアから生まれたこの作品。
実際に展覧会へ行かれる方は見てみてください♩

こんなフォトスポットもありますよ!
巨大化したハリネズミたちが待っています^^
次のクリップではグッズやカフェについてお話します。
②へ続く…
056 ayu
056 - ayu
主婦 / 埼玉県 / LEE100人隊
42歳/夫・娘(16歳)・息子(11歳)/手づくり部・料理部・美容部/北欧のインテリアや雑貨が大好きです。インテリアコーディネーターと整理収納アドバイザー1級の資格を取得し、私らしく頑張りすぎない心地よい暮らしを日々考えています。読書、植物、器、建築、お散歩も好きです。3年目も日々の中で感じる好きを大切に、楽しく綴っていけたらと思います。よろしくお願いします。
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