おでかけ部

療養ハワイのリトリート④|癒しを支えた3つのホテル

  • 016 Umi

2026.01.28

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入院→退院後の、ハワイでゆったり過ごす療養の旅1週間。

今回で最終章です。

今回のハワイ旅がここまでリラックスできたのは、行き先を絞ったことも大きいけれど、もうひとつ、滞在したホテルがどこも快適だったというのも本当に大きかったです。

宿泊費は、貯まっていたポイントを使ってまかなうことができました。
(リゾートフィーなどは支払いが必要でしたが…!)

若い頃の旅先ホテル選びは「寝るために戻るだけだから、少しでも安いところで。」でしたが、年を重ねるにつれてホテルは疲れをしっかり取って、便利なロケーション、そしてのんびりリラックスできる場所というのが重要に。

今回、結果として、ゆったりくつろげて大満足だったホテルステイを記録しておきます。
(※記事内のホテル、すべて写真撮影・掲載の許可をいただいています。ありがとうございます。)

シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート|家族旅にやさしいのが人気の秘密

日本人観光客に人気のホテルはハワイにたくさんありますが、シェラトン・ワイキキ・ビーチリゾートはやっぱり別格だな…と改めて感じました。

  • ロケーションの良さ
  • プールの充実度(私もムスメもスライダー大好きです)
  • ビーチへのアクセス
  • ホテル内ショップの便利さ

この4つがそろっていて、家族連れにとって「助かる〜!」が多いホテル。
私たちにとっては、館内に日本を思い起こすローソンがあること、ムスメが大好きなサーティワンアイスクリーム(Baskin Robbins:バスキン・ロビンス)があることも地味に大きなポイントでした(笑)

そしてもうひとつ、今回ここに泊まった理由が、
私たちの大好きなパワースポットのビーチ、カヴェヘヴェヘがすぐそばにあること。

こちらのクリップに書いています。

ホテルの中を通って、そのままふらっと海へ行ける距離感は、療養旅には本当にありがたくて。

夜のお散歩も、キラキラしていて綺麗でした
昼間賑わうプールも、夜はライトアップしています

朝も夜も同じ景色なはずなのに、まったく雰囲気が違ってお外に出るのが楽しくなるホテルです。

おかげでのんびりと無理のないお散歩ができました。

今回は当日お部屋のアップグレードもあり、午前中のアーリーチェックイン&レイトチェックアウトも叶い、ゆっくりできたのも嬉しいポイント。

ダブルベッド3台の広々としたラグジュアリーオーシャンルームに。

お部屋のラナイ(バルコニー)からは、左側に大好きなロイヤルハワイアンホテル。
そしてダイヤモンドヘッドとビーチを見渡せました。

広々とした洗面台が2つあるのも、滞在中とても快適でした。

大人専用のインフィニティプールも、今回はドクター指令で足だけでしたが、

夕暮れ時も、誰もいない朝の時間もとても美しくて。

ここでも足だけチャプチャプチャプ…

ただ眺めて、お散歩して、深呼吸するだけで整っていく。そんなホテル時間でした。

マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキ|暮らすように休める1ベッドルーム

ワイキキではもう一つ、マリオット・バケーション・クラブ・ワイキキにも滞在しました。2024年10月オープンしたばかりで、ずっと気になっていたのです。
私たちが泊まったのは、1ベッドルームスイート。

ソファは、夜ソファベッドとして使えます

キッチンとダイニングがあって、さらに寝室がしっかり分かれているので、

ホテルというよりおうちみたいに過ごせる感覚。

旅の途中、毎回外食では疲れてしまうので、ダイニングテーブルがあるとササっと作った食べ物もゆったり食べることが出来て助かりました。

アメニティがマリエオーガニクスだったのも嬉しいポイント。

優しい香りで高品質なので、安心して使えます。(しかもお手洗いは日本が誇るTOTOでウォッシュレット)

屋上にはインフィニティプールや

くつろぎスペースもあって、

遠出をしない代わりに、ホテルで静かに回復する時間がちゃんと取れました。

各フロアにある給水のためのディスペンサーは、

お水だけじゃなく、炭酸水やお湯も出る最新のもの。物価高のハワイで、これは助かります♡

マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブ|戻ってきたかった場所

落ち着いたリゾートエリアのコオリナでは、マリオット・コオリナ・ビーチ・クラブへ。ここは今回で3回目。

やっぱり、私たちにとって大好きな場所。充実したエクササイズ系のアクティビティも魅力のひとつです。

ここで朝、パンケーキを作ったり、ステーキを焼いたり、コーヒーを淹れたり。

リビング&キッチンエリアには、必要なものがほとんどついていて、炊飯器まであるのが嬉しい。

外食を頑張らない日があってもいいし、「今日はホテルのお部屋で軽く食べよう」ができるだけで、体への負担(お財布への負担も!)がぐっと減ります。

洗濯機&乾燥機も室内にあるので、旅の後半にお洗濯も済ませられるのが助かりました。

バスタブがある洗面所(左側)と、お手洗い&シャワーがある洗面所(奥)2つあるのも
朝、準備で混み合う時に助かります。

プールもたくさんあって、にぎやかに遊ぶ日も、静かに休む日もどちらも選べる。

サンセットの後のプールは静かでした

ラグーンビーチも目の前なので、
今回の旅の後半は、まさにここで呼吸を取り戻すような時間になりました。



ポイント宿泊でも、目的は「贅沢」じゃなく「回復」

今回の滞在はポイントを使ったこともあり、結果的にとてもお得なステイでした。

私たちにとって一番大きかったのは、快適さが療養に直結したということ。

ホテルのお部屋で食べる食事、シャワー、睡眠、リラックスの時間どれもが快適だと、その日の疲れの取れ具合がまったく違いました。

どのホテルもふわふわのバスローブやフカフカスリッパ、そして歯ブラシから化粧落としといった日本人には嬉しいアメニティも充実しているのも、ホッとできます。

ホテルの中で整える時間を確保して、
海と風と、少しの散歩と、深呼吸。

観光しなくても満たされるーー を支えてくれたのが、今回のホテルたちでした。
同じように「無理をしない旅」を考えている方の参考になれば嬉しいです。

ハワイ療養の旅記録はこれでおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

016 - Umi

教育系 / カナダ / LEE100人隊

48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。

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