ブランドのコンセプトに共感し、気になっていたショルダーバッグを、午年の今年に。“馬”にまつわる一年に、馬革のバッグを選ぶことが、自分の中では小さな節目のように感じています。

重さは160gと軽く、日々の中で気負わず使えそうだと思いました。
肩当てとして機能するパーツには、ベルトを絞れる工夫があり、金具を使わず“結ぶ”ことで長さを調節できます。真鍮のホックは互い違いに留められるため、ショルダーとしても、手持ちのバッグとしても使えるつくりです。控えめな佇まいの中に、職人の知恵と丁寧な手仕事が感じられます。

かつて馬は農耕や運搬の中心でしたが、機械化が進むにつれ、その役割は少しずつ失われていきました。そんな中で、馬が“種として残る”理由のひとつが馬肉文化であり、地域によってはその文化が馬の飼育を支えている側面もあるそうです。賛否のあるテーマではありますが、「命をいただくことで命がつながる」という現実もあります。
そして、かつては廃棄されていた馬の皮を活かしているのが、GOBUのバッグです。一頭の命を最後まで大切にするという考え方に心が動きました。

背景を大切にしたものづくりに触れられることが嬉しくて、このバッグを選びました。白色ですが、汚しちゃうかな?!とビクビクしながらも、日本でしか製造できない「無染色」のホワイトに惹かれました。めげずに?これからどんどん活用していこうと思っています◎
TB - サナ
会社員 / 岐阜県 / LEE100人隊トップブロガー
37歳/夫・息子(12歳)・猫/手づくり部・料理部・美容部/心も身体も「柔軟だけど芯のある人」を目指しています。シンプルなものやことに惹かれます。趣味はヨガ(RYT500)や登山でお菓子作りも好きです。なるべく衣食住バランス良く暮らしたいなと思っていますが、日々は……。LEE100人隊の活動では、素敵なみなさんに暮らしを楽しむヒントをいいただいてます。本年度もどうぞよろしくお願いいたします
この記事へのコメント( 0 )
※ コメントにはメンバー登録が必要です。

















