カナダで思いがけず17日間入院→退院して2週間ちょっとでハワイへ療養の旅に出ることに。
↓ハワイ療養旅記録①はこちらから
今回のハワイは、観光をがんばる旅というより、療養をいちばんに考えた家族のリトリート。
予定を詰め込まず、ただゆっくりのんびり過ごす時間を大切にしました。
北国(札幌)出身、北国(カナダ)在住の私にとって、冬は雪景色が日常。
木の葉は落ちて、お花はもちろん咲いていません。
ハワイに行くと毎回楽しみなのは、札幌でもカナダでも出会えない花や生き物たちとの遭遇。
目に入るだけで心がほどけていくようで。
今回の旅のいちばんの処方箋になりました。
ゆっくりハワイの街を散歩する途中で出会う植物や生き物に心奪われ、ついつい立ち止まって撮った写真をまとめてみましたよ。
お花:まぶしい色のエネルギーを浴びる
プルメリア、ハイビスカス、ブーゲンビリア、レッドジンジャー…。
トロピカルなお花たちは、見ているだけで体の奥が元気になる感じがします。





他にもまだまだ撮ったのですが、お花の写真はこの辺で…。
北国の冬に慣れていると、冬にお花が咲いているだけで「すごい〜♡」と思ってしまうのですが、常夏のハワイではこれが普通なんですよね。
ビビットなお花の色に、じわじわと気持ちが上向いていきました。
ハワイアンモンクシール:会えたらラッキーな癒し担当
コオリナ滞在中、ホテルからお散歩できるエリアに『パラダイスコーブ』という名の隠れた穴場ビーチがあります。
駐車場から小径を抜けていく感じが、すでにちょっと冒険感満載。

途中には、こんなサインがあるほど。

「ウミガメやハワイアンモンクシールに会えるかも」と思うと、胸が高鳴ります。ワクワク。
いました、いました♡
かわいいハワイアンモンクシール。

※ハワイの州法で、最低15メートル(50フィート)以上距離を取ると定められています。
砂の上で、気持ちよさそうにごろん。
時々、目を開けて、のそのそ動くのがまたかわいらしくて堪りません。
海の中の生き物たち:足だけでも、出会える
このビーチ、美しい砂浜もあるのですが、岩海岸もあって、とてもきれいなのです。

本当はここ、シュノーケリングしたら最高なんだろうな…と思いながらも、今回はドクターからの「海とプールは足だけ」指令。
だからシュノーケリングはお預け。
カラフルなお魚にも会えないかな、と思っていたのですが…
岩場をのぞくと、ちゃんといました。

GoProを持って潜りたくなる気持ちを、ぐっと抑えるのがなかなか辛い(涙)
「次回来た時には、ここで絶対に潜る。」とオットに宣言しておきました。
ホテルの岩場でも、小さな発見
私たちが滞在していたコオリナのホテルでも、ラグーンビーチから岩場に出ることができるのですが、
ここでも小さな生物をたくさん発見。

波が打ちつける場所だからこそ、「いたいたー!」って見つける楽しさがありました。

鳥:見慣れない野鳥の姿に、ふと立ち止まる
最近日本では熊出没のニュースをよく見かけますが、カナダで住宅街にも現れる動物は、ムースや鹿、ボブキャット、コヨーテなど。
一方ハワイでは、歩いていると見慣れない鳥に出会えました。


どこか南国のテンポで、見ているだけで気持ちも頬もゆるみます。
こういう「ふと立ち止まれる瞬間」が、急がない今回の旅の醍醐味でした。
今回は海に入ることはできなかったけれど、ハワイの美しい花々、そして生き物たちにすっかり癒されました。
ハワイの療養旅記録、もう少し続きます。
016 - Umi
教育系 / カナダ / LEE100人隊
48歳/夫(ポーランド人)・娘(12歳)/手づくり部・料理部・美容部/気づけば、カナダ暮らしも20年。3年目のLEEラストイヤーは、心豊かに、彩りゆたかに。旅やネイル、ワークアウト、発酵生活やおいしいものを通して、海外にいても心の余白を大切に。「丁寧に」、そして「笑顔で」。少しの冒険心とユーモアを添えて、多面的に進化していけたらと思います。読む人の心に、ぽっと灯りがともるような瞬間を届けられますように。パーソナルカラー:イエベ秋 顔タイプ:エレガント 骨格:ナチュラル。
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