おでかけ部

ミナペルホネン展「つぐ minä perhonen」@世田谷美術館に行ってきました!

  • TB たわ

2026.01.14

  • 0

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みなさん、こんにちは、こんばんは。
TBたわ です。

2月1日(日)まで世田谷美術館にて開催中の
ミナ ペルホネンの企画会「つぐ minä perhonen」へ行ってきました!

すでに、056 ayuちゃん、OGさっこちゃんたちが詳しいクリップをあげてくれてますが、わたしからもレポートさせていただきます♪

▼ayuちゃん

▼OGさっこちゃん

一部ネタバレあります。これからご来場予定の方で、内容は楽しみに取っておきたい方はご注意ください!
※撮影可能なエリアのみ、写真撮らせていただいています

■ 会場は、世田谷美術館

企画展の会場は、世田谷・砧公園内にある世田谷美術館(通称:セタビ!)

公式サイトによると田園都市線「用賀駅」から、徒歩17分。
ちょっと距離があるけど、歩いて行こうかなぁ…と思っていたのですが、駅を出たタイミングで美術館行きのバスが今まさに出発するところ!
ということで、急遽バスで行くこと。(「美術館行き」なので、とってもわかりやすい!)

バスは、空いている平日昼間の時間帯で、駅から終点の美術館バス停まで、およそ15分。
バス停からは、公園内をゆっくり歩いて3分ほどでした。

バスを降りて左に向かうと、砧公園の入り口があります。交差点の先に見える建物が美術館です。
ついたー♪

■ 館内にはあちこちミナが!

美術館に入ってすぐ正面には、ミナ ペルホネンのデザイナー皆川 明さんが、2025年11月のライブペインティングで描かれた大きな絵画が。

そして、受付窓口の上

展示会場へ続く廊下のカーペットにも!

わくわくしながら、いざ展示会場へ!

■ 第1エリア 「chorus」

展示会場は、大きく6つのエリアに分かれています。
まずは、第一エリア「chorus」に。

会場に入ってまず目を引くのが、ミナペルホネンのテキスタイルデザインが並ぶ部屋。

ミナ好きさん、テキスタイル好きさんは、わくわくドキドキしてしまうこと間違いなし!な空間です。

「ひゃぁああぁあ!かわいいぃぃぃ…!!!!」と心の中で叫びましたとも。
隈なく見ては「かわいい!」「あれもかわいい!」「ひゃーかわいい!」と心の中で連呼。笑

外からの柔らかな日差しも相まって、とても素敵な空間でした。

ずっと眺めていられる…


■ 第2エリア 「score 」

ミナペルホネン デザイナーの皆川さん、田中さんから生まれたアイディアがスケッチ、デザインの原案に広がり、それがファブリック(生地)という素材になり、洋服などのアイテムに展開されていきます。

「score 」 エリアでは、ブランド創設期から時期ごと・デザインごとに、21の柄デザインが展開されていく様子を観ることができます。

例えば、こちらは「surplus」のデザイン

図案制作時に切り抜かれた後の紙片たちから
また別のデザインの図案が生まれて
様々なアイテムに展開されていきます
代表的なデザイン「tambourine」から派生したデザインもたくさん

マステや切れ端から生まれた初期のデザインは平面的な生地だったのが、ジャガード織、刺繍や毛糸など立体的なテキスタイルへ進化していく様子は、ミナペルホネンが進化していく姿のようでした!

■ 第3エリア 「humming」

※撮影禁止エリア

皆川さん、田中さんのアトリエを再現した 「humming」
この日はとても天気がよく、デスク前の大きい窓からは、おだやかな太陽の光が。
(実際のアトリエでは、窓の前に大きな公園が広がっているそう!)
実際に使われている道具や、アイデアのメモに興味津々でした!

今回の企画展のポスターの原案も貼っておりました!

※こちらは、撮影可能エリア(1階廊下)に貼られていた完成版のポスター。「humming」エリアにはこの原案が飾ってありました!

■ 第4エリア「ensemble」

ミナペルホネンの高い品質を展開し、保持していくには、日本の技術が必要不可欠。
「ensemble」 エリアでは、ブランドのテキスタイルに携わる織物工場、染料工場の作業風景と実際に使われている道具を観ることができます。

原案の刺繍ステッチを刺繍機のデータに起こすデジタイザー。

織り糸を櫛のような筬(おさ)という部品に手作業でセットする織職人。

器械による織りの工程で部分的に生じた、糸切れや柄欠けなどの不良部分を手作業で修繕するかけつぎ職人。

原案の色味を、布地に落とし込む際に、染料を配合・調合する染料師。

もちろん、実際に職人さんたちはその場にはいないのですが、展示から職人さんの息吹や気概を感じて感動しました…!

ここまでが、1Fの展示会場です。

「ensemble」エリアを出たところにあるベンチにもミナペルホネンのファブリックが!なんと贅沢な!

ひゃー!かわいい…!!

■ 第5エリア「voice」

※撮影禁止エリア

今回の企画展のタイトルにある「つぐ」。
創設者の皆川明さん、デザイナーの田中景子さん、「ensemble」 エリアにも登場した協業先や、皆川さん田中さんと親交の深い方々のインタビュー映像が流れるエリアです。

ブランドに懸ける皆川さん、田中さんの想いや、ミナペルホネンの理念やデザインを質の高い形にする協働先との信頼関係や信念…。

各動画を観ながら、なんかもう心が震えて、1人ウルウルしてしまいました!

■ 第6エリア「remix」

たくさんの人に愛されているミナの洋服や小物たち。

今回の「つぐ」のために企画された、ミナ ペルホネンの愛用アイテムをお直し・リメイクする公募プロジェクト「remix」

そのアイテムへの思い出や思い、応募者の方とミナ ペルホネンで対話しながら、リメイクの内容を決めたそのストーリーが、実際の完成品とともに展示されています。

左がリメイク前、右がリメイク後です

どれも素敵にリメイクされていて…これまた感動。

「作り手と使い手の幸福を追求し、修理を推奨するなど、長く愛される「ものづくり」を通じて、日々の暮らしに寄り添うこと」というミナペルホネンの理念が体現されている展示でした。

■ 物販コーナー

※撮影禁止エリア

「つぐ」展のオリジナルグッズから、書籍、テキスタイルを使用したバッグなどのアイテム、はぎれをつかったぬいぐるみ、テキスタイルデザインがプリントされたタンブラーやマスキングテープなどが並んでいました。

わたしは、ポストカードを数枚購入。
横長のポストカードは、娘へのお土産です。

■ 土曜にはワークショップも!

毎週土曜13:00~15:00限定で、ワークショップ「テキスタイルでカードをつくろう」も開催中!
期間中の土曜日はあと3回となりますが、予約不要なので、ご都合合う方は参加してみてくださいね。

TBおゆうさん、011 MARINAさんがお子さんと参加されてます♪

▼TBおゆうさん

▼MARINAさん



ミナペルホネンのテキスタイルデザインが前からとても好きでしたが、恥ずかしながらブランドそのものについては詳しくなかったわたし。
今回の企画展で、ブランドの理念やデザインの成り立ち、携わる人々を深く知り、感銘を受けました。

また「デザインって、自由で、身近で、楽しいものなんだ!」と感じたことも収穫でした。
趣味としてマステや切れ端を使ったアート、やってみようかな…。なんて思ったり。

11時頃入館し、美術館を出たときには、なんと14時近く!
(1人ということもあり、かなりじっくりゆっくり味わった方だと思います)
天気のよい気持ちのよい日だったので、帰りはお散歩がてらゆっくり駅まで歩きました♪

帰り道にとってもおいしいパン屋さんとの出会いがあったので(♡)、それはまた別のクリップで!

では、また!

TB たわ

TB - たわ

事務・飲食パート / 埼玉県 / LEE100人隊トップブロガー

42歳/夫(単身赴任中)・娘(12歳)・息子(9歳)/手づくり部・料理部・美容部/背伸びしない、がんばらない、ちょっとの工夫で楽しく心豊かに!がモットーです。ファッション、食べること、インテリア、おでかけ、手帳など、あらゆるものに興味津々。2025年に始めたホットヨガは無事継続中。日々の気付きや「これいいかも!」を、ゆるゆるとお届けしていきます。骨格ストレート、パーソナルカラーオータム。ほぼ毎日パンツ×スニーカーで過ごすカジュアル派。身長162cm。

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