さくっと本が読みたいな
年始に新幹線で遠出をする機会があったため、新幹線で読む本を買おうと子供たちと本屋さんへ。
その時に自分も、新幹線内で窓の外を見たり新幹線降りた後の段取りを考えながらも、さくっと本が読めたらなあとエッセイを探し、益田ミリさんの本をよむことにしました!
また、亜希さんのお弁当の本はいつか読みたいなと思っていたものをお正月休みの間に読むことができましたよ。
今回は2冊の本のレビューをさせていただけたらなと思います。
「今日のおやつは何にしよう」益田ミリ著

LEE100人隊の中でもファンの多い益田ミリさんの「おやつ」に関するエッセイ集です。
小説家さんや芸人さん俳優さん、色んな方のエッセイを読みますが、小説や漫画に対してエッセイだと作風が変わる方も多いですよね。
益田ミリさんのエッセイは、サクッと読めつつも、しっかり益田ミリさん節が効いているように思います。
クスッと笑ってしまったり、感心したり、懐かしさも感じたり、思わず考えてしまったり。益田ミリさんのおやつに関する様々な実体験から、いろんな気持ちになれる本です。
最後の方はコロナ禍に差し掛かるころのお話で、自分はこのころどうしていただろうという思いにもなりました。
1つ1つのお話がサクッと読めますので、読書の時間をまとまってとれない際や移動中にも良い本だなあと思います。
「亜希のふたが閉まるのか?弁当」亜希著

スポーツをしている長子が、練習の合間と合間等々で、時間に迫られていたりするとお弁当をしっかりと取れなくてなってしまうようで、何かヒントをいただけないかと手に取った本です。
本当に一つ一つのお弁当がおいしそうで、そして大きくて大変重そうで。我が子もここまで食べられるようになれたらなあと思いながら読みました。
エッセイ本としての要素も強く、家族にお弁当を作るという行為について考えさせられ、レシピ本でじーんと涙が出そうになったのは初めてでしたよ。
スポーツをするお子さんがいてお休みにお弁当を作られる方も、日々お弁当を作られている方も。食に関するエッセイを探されている方にも、きっと心に残る本ではないかなあと思います。
最後に
実はLEE本誌以外の読書レビュークリップは今回がはじめて。
伝わるのかな、言いすぎていないかな、とドキドキしております。
レシピ本をはじめエッセイや小説やいろんな本を読むので、また読書に関するクリップを書けたらなあと思います。
ではまた次回、yunでした♪
079 - yun
事務職 / 愛知県 / LEE100人隊
41歳/夫・息子(13歳・9歳)/手づくり部・料理部・美容部/手芸工作や庭仕事等手を動かす事(手仕事)が好き。他には雑貨小物、子どもと一緒に観るアニメ、本も好きです。お茶好き甘党で、よく眠る人。自分の好きも家族の好きも大切に、心身共に健やかにご機嫌に過ごしたい。そんなこんななあれこれを、このご縁に感謝しつつ、楽しみながら書いていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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