こんにちは!
053 ブルーです。
新年が明けてはや2週間…
実家から神奈川に戻り通常モードの生活を送りながらも、年始の楽しかった時間を思い出させてくれるのが、現地で購入したお土産です♡
前回のブログでもお伝えした通り、今年の年始は愛媛・道後温泉に旅行したのですが、
温泉地で欠かせないお土産といえば「(温泉)まんじゅう」ではないでしょうか?
そんな使命感に駆られ…というよりも、純粋に私が食べたかった&お土産にお渡ししたかったため
おまんじゅうを2商品購入しました。
メーカーも、商品の背景も、歴史も異なる2商品ですが、どちらもとてもおいしく「ぜひお土産にまた買いたい!」と思ったのでご紹介させていただきます!
創業150年以上!
贈答にもぴったりな上品さ
山田屋まんじゅう
1つ目にご紹介するのは、150年以上の歴史を誇る「山田屋まんじゅう」。

「山田屋まんじゅう」は愛媛県を代表する老舗和菓子店で、店名を冠した「山田屋まんじゅう」は看板商品。
戦後昭和天皇のご行幸の際に宮内庁お買い上げとなったというエピソードにも納得がいくほど、繊細な和紙で包まれたおまんじゅうの箱は、開ける前から洗練された上品さを放っています。
人へのお土産は箱で、自宅用には定番の「山田屋まんじゅう」の他に「こきび」の簡易包装の袋入りを購入しました。
上品なあっさりした甘さに釘付け!
まずいただいたのは、看板商品の「山田屋まんじゅう」。

山田屋まんじゅうのまんじゅうは、どれもころんと丸みを帯びたかわいらしい形。
1個22gという1口でも食べられそうな小ささですが、1つ1つのツヤツヤとした美しさを前にすると
手づかみで食べてはいけない気がしてしまいます。
半分に割ってみると…「おまんじゅう?」と疑いたくなるほどの皮の薄さ。もはやあんこ玉のようです。

早速いただいてみて驚いたのは、餡のあっさりとした甘さ!
原材料は北海道十勝産小豆、砂糖、小麦粉、水のみという潔さが生み出すのは、こんなに爽やかな甘みのおまんじゅうなんだ…と感動しました…!
長い歴史をもつ和菓子に対して勝手に「甘味が強い」というイメージを持っていたので、いい意味で裏切られました。

次にいただいたのは、「こきび」。
こちらは沖縄産のきび砂糖を使用した、全体的に黄色がかったまんじゅうです。
いただいてみると、「こきび」山田屋まんじゅうよりも皮は厚め。(でも普通のまんじゅうに比べるとかなり薄めです)皮・餡ともにきび砂糖のコクが感じられ、特に黒糖などが好きな方にオススメのおいしさです!
普段はさっぱりした甘さの方が好きなのですが、私個人的な好みとしては、穀物のような香ばしさが感じられる「こきび」派です♡
今回購入しなかった白双糖を使った「まろぶ」も食べてみたかったな…と後悔するほど
どちらも後味すっきりの甘さの、おいしいおまんじゅうでした。
味のおいしさはもちろん、パッケージや小さなおまんじゅうの高貴な美しさは、大切な人へのお土産にぴったり!これからもその味や世界観を守り続けてほしいです♡
そしてなんと…今回同じタイミングで道後温泉にいたTB aimiちゃん!
aimiちゃんの山田屋まんじゅうについてのブログはこちら♪
皮がもっちもち♡
ハイカラ通りのお土産屋さん「餅屋本店」
「道後玉湯玉まんじゅう」
石造りのような外壁にオレンジ色の提灯がノスタルジックさを漂わせている「餅屋本店」。
食品や雑貨など約2000種類の有名なお道後土産がそろう70年の歴史をもつお土産屋さんですが、そんな餅屋本店のオリジナル商品が「道後湯玉まんじゅう」。

2024年にお店を改装オープンさせた際に登場した新商品とのことです!
このおしゃれなパッケージに惹かれ、購入してみました♪
もちもち食感がたまらない♡

おまんじゅうを手に持ってみただけでわかってしまう…皮のもちもち感!
ということでこちらは、両手でまんじゅうの端を持って割ってみることに。
すると…

おもちのように皮がのびます!
生地のやわらかさに驚きながらいただくと、やさしい甘さのこしあんともちもちの生地のハーモニー…
あわないわけがありません!
こちらもバランスの取れた甘さで、老若男女に好まれそうな優しいおいしさでした♪
食べ歩きに最適なおまんじゅうだった!?
なんと「道後湯玉まんじゅう」は、餅屋本店にて毎日焼き上げているのだとか…!
神奈川の自宅に帰宅してからいただいてももちもち食感は健在でしたが、できたらその日中に食べたかった…悔やまれます。。
また餅屋本店は、箱売りだけでなく単体での購入可能な商品が多いのも嬉しいポイント♪
人へのお土産は箱で、食べ歩きしたり旅館で食べたい人は1個、2個…と欲しい個数だけ買うことができますよ~!
どちらも違った魅力!お土産に最適な愛媛のおまんじゅう♡
「山田屋まんじゅう」は、小さな1つを更に大切に切り分けながら、自宅で静かに食べたくなるような上品な味わい。
「道後湯玉まんじゅう」は、温泉街の雰囲気を感じながら誰かと一緒に食べて、もちもち食感のおいしさを共有したくなる味わい。
それぞれ異なる魅力をもった、もらって嬉しい&自分用にも買いたくなる、愛媛県&道後温泉のおまんじゅうでした♡
もしまた道後温泉に行く際は、山田屋まんじゅうの「こきび」を買う&道後湯玉まんじゅうを購入後なるべく早く食べるという目標を、忘れずに達成しようと思います♪

053 - ブルー
主婦 / 神奈川県 / LEE100人隊
38歳/夫・息子(9歳)・娘(5歳)/料理部・美容部/岡山県出身・神奈川県在住。パン屋さんめぐり、旅行&お土産を買うこと、美術鑑賞(特にゴッホの作品)が趣味。きれいめカジュアルを軸に「自分にとって心地いいファッション」を模索中。子どもたちとのお出かけ&旅行、おいしいもの、ファッション、自分の心が動いた出来事。丁寧な生活とはほど遠いバタバタな毎日の中で見つけた「あ、これいいな」と感じたものを、皆さんと共有したいと思います。3年目もどうぞよろしくお願いします!身長156cm&イエベ秋。
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TB aimi