2026年1月のお題

T-fal 取っ手のとれるフライパン-セールで調理道具買い換え-

  • 008 つかごん

2026.01.12

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取っ手の取れるティファールと聞くと、頭に浮かぶあのメロディ。

十数年愛用したティファールのフライパンをこの度新調。実家を出て最初の誕生日に父が贈ってくれた初のMyフライパン。鮮やかなライムグリーンはすっかり煤けた若草色に。コーティングもすっかり剥がれてしまい寿命をとうに超えていたであろう。長い間大変お世話になった初代取っ手のとれるティファールたち。

まずプロダクトの美しい色に高揚。ブラウンでもレッドでもなく「モカ」だなんて洒落すぎちゃいないか?できたて料理をそのまま卓上に並べることも考慮のうえのデザインなのだろう、さすがだ…!以前のものより重さはあるが耐久性アップの3倍長持ちということで納得。そしてこの綺麗にスタッキングできるところが本当に好き。極狭の我が家の収納でもぴたりと収まる点が再び手にしてしまった一番の理由かもしれない。捨てアイテムなしの使える7点セット(ウォックパン 26cm/ソースパン 18cm/バタフライガラスぶた 18cm/シールリッド 18cm/専用取っ手1本)も嬉しい。

もっと早く買い換えるべきだったと猛省。肉も野菜もこびりつきなし。いままで無駄にこびりつきと戦い体力気力を消耗させていたことを悔やむ…特に毎日洗い物をしてくれている夫よ、ごめんねだったよ。いつもありがとう。今日からこのツルツルピカピカのフライパンたちをよろしくお願いします。気にしていた重さも使っているうちに慣れて気にならなくなり、文句なし!

深さ82mmのウォックパン (炒め鍋)の使い勝手の良さに感激。たっぷりと量のあるメイン料理作りに重宝している。よく食べる夫、よく食べる息子(もうじき2歳)がいる我が家にベストなサイズ感。焼いて蒸す工程にもばっちりつかえて全部これひとつでいける気すらする。

旬のカブを焼いて蒸しただけで甘々のとろとろに仕上がって塩だけで絶品じゃない?と思わぬ手抜き料理(料理と言えるのかも怪しい)も生まれてしまった。



いまの我が家にぴったりの調理道具

いつか鉄やステンレス製の一生モノのフライパンを揃え、使う事が夢。しかしいまは限られた収納スペースに収まり、ガシガシ使えて、どうしてもタイトなスケジュールになってしまう家事育児と相性のよいティファールのフライパンが最適解。3口コンロにびしりと並べ、新調したフライパンを振りもりもりと料理に励みたい。

008 - つかごん

主婦兼イラストレーター / 東京都 / LEE100人隊

33歳/夫・息子(1歳)・ミニチュアダックス/手づくり部・料理部・美容部/描いたり、つくったり、伝えたりのお仕事をしています。ゆるっと子育てをしながら暮らしと表現のあいだを探る日々を送っています。自分の感覚を大切に「LOVE!」と思った物事を気張らずに綴ってゆければと思っています。つくり手やデザイナーさんの想いがこもっている物や作品が好きです。身長160cm。

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