毎年初詣で御守をいただいています
ここ数年は、福岡県北九州市門司区にある「和布刈神社」で一年をともにする御守りをいただいていたのですが…。

↑和布刈神社でいただいた昨年の御守です。
今年はちょっとした変化を、と、違う神社でいただいてきました。
こちらも門司港にある神社!「甲宗八幡宮」
「和布刈神社」から車で3分ほどと、ものすごく近距離に神社が二社もある門司港。
小倉市街地から向かうと、和布刈神社より手前に甲宗八幡宮があります。

源平合戦と縁が深い神社です
門司港エリアは、源平合戦の最終決戦地「壇ノ浦」にほど近く、合戦にまつわる史跡や話が数多く残っています。

↑このあたりが「壇ノ浦」です。
甲宗八幡宮は、壇ノ浦の合戦前に、源範頼と源義経が必勝祈願に訪れたとされており今でも「必勝・勝運」や「災難除け」で有名です。
対する平家軍の実質的指揮官であった平知盛。「平家物語」では、平家軍の最期を見届け、碇を抱いて入水する…というお話ですが…。そんな悲運の名将である平知盛のお墓が、甲宗八幡宮にあります。
小倉藩の守護神
このような歴史から、小倉藩を治めていた細川家・小笠原家も甲宗八幡宮を崇敬していたため「小倉藩の守護神」として知られています。
小倉藩の特産品でできた御守があります
丈夫で美しい「小倉織」。濃淡のある縞模様が特徴です。小倉織で作った袴は槍も通さない、と言われているそうで…。小倉藩と縁深い甲宗八幡宮、小倉織を使った御守があるのです。
こちらが甲宗八幡宮「小倉織御守」!

まず、包みが丁寧!ものすごくご利益ありそうな…。

包みを外すと…美しい、縞々の御守が。

「小倉縞縞」という小倉織ブランドの生地で作られています。

色は5種類ほどあり、ものすごーく迷いました!丸い形の御守も2種類ありましたが、私はお財布に入れておきたいので平らな御守から悩みに悩んで選びました。
小倉織の御朱印帳もあります♪
御守と同じ小倉織の生地で作られた御朱印帳もあります。もうすぐ今の御朱印帳が埋まるので、次はこちらの御朱印帳をいただこうかな〜、と、考えています。どの色にするか悩んでます…。どれもいいお色なんですよねぇ〜。
ちなみに…なのですが、みんな大好きスターバックスコーヒーのご当地グッズプロジェクト「JIMOTO Made」の商品、北九州エリアは同じく「小倉縞縞」の小倉織バッグです。ちょっとお値段張りますがとても素敵なのです…♡
御朱印もいただきました!
御守とともに、御朱印もいただきました。御朱印をいただくと神社の由緒書きを挟んでくださります。

「災難除け」で、今年一年平穏に
年の初めに願うことはいろいろあれど、歳を重ねるごとに強くなるのは「大きな災難なくまた一年過ごせますように」。
何事もなく無事に日々過ごすことができて初めて、ほかの願いも成り立ちますので…。また今年の年末「何事もない一年だったな〜」と言えるといいな、と思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


040 - きな
事務職 / 福岡県 / LEE100人隊
40歳/夫/手づくり部・料理部・美容部/福岡生まれの福岡育ち、地元ネタ多めの2年目隊員です。飲むこと食べること大好き!そして収集癖あり(うつわやキャラものなど)。プチプラファッション好きです。趣味は食べ歩き、ドライブ、神社仏閣巡り、コスメ探し。釣りやキックボクシングでストレス解消しています。今年度もたくさんの「これ、いいな!」をみなさんとシェアしていけたら嬉しいです。
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047 ケロ子