【読み聞かせ記録】節分を楽しむ、鬼物語。気軽に日本文化を取り入れる【絵本】
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023 しー
2026.01.16 更新日:2026.01.22
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こんにちは、023 しーです。
娘にかつて読んでいた、思い出いっぱいの絵本たち
「娘のために」という名目で私が楽しんでいた読み聞かせですが、娘が小学生になり、絵本を読む機会はほとんどなくなってしまいました。
でも、絵本の話がしたい!
月1回のお楽しみ、読み聞かせ記録です。
今回のテーマは「鬼」
節分も近くなってきました。
1年で一番、鬼を身近に感じる季節ですよね。
今回は、怖くない鬼が出てくる、子どもと一緒に楽しめる鬼絵本です。
昔話って面白い!
日野十成 再話 斎藤隆夫 え
かえるをのんだととさん

日本の昔話絵本です。
最近の作家さんの絵本も大好きですが、こういった昔話も大好きです。
お腹が痛くなってしまったととさんが、和尚さんのアドバイスに従って、かえるを飲み込んだんだけど…という物語で、
対処療法的な、ぶっ飛んだアドバイスしか出さない和尚さんと、それに素直に従うととさん。
かかさんは、同じことしか言わないし、全部が全部、面白おかしい絵本です。
方言を取り入れた文章は、繰り返しのリズムも相まって、音読するだけでも楽しいので、読み聞かせたくなる絵本です。
かわいい鬼、こちら
岡田よしたか
オニのきもだめし

私の好きな絵本作家さんの一人、岡田さんの絵本です。
岡田さんの絵本も、関西弁を使った文章が、読んでいて心地いいのが特徴です。
ちょっとお間抜けな鬼2人が夜道を歩いていると、いろんな恐ろしい出来事に出会ってしまう、というお話。
鬼が可愛くて、しょうがないんですよね。
私は、この絵本のオチも大好き。
こういう、”わかりやすいけど、今までなかった!”っていう感じが最高です。
岡田さんのオニシリーズは、他に2冊あります。
奈良蔦屋書店では、2026年2月3日まで岡田よしたかさんの『オニのパネル展』をやっているようです。
このクリップ書いている最中に私も知りました!行かねば!!
絵本を通して、文化に触れる
もうすぐ節分ですが、皆さんは、行事ごとに何か家庭でイベント的なことしていますか?
私は、やってあげたい気持ちはあるけど、気づいたら当日で、”今からは無理だ〜”となること多々。
食事や飾りで文化に触れる機会を子どもに作るって、意外と親の負担が大きいですよね。
そういう時に、絵本を通して行事について知る機会を持てると、ありがたい気持ちになります。
同じように”行事ごとに何かやりたいけど、用意するのが難しい”と感じている方がいたら、気軽に日本文化や行事を伝えるツールとして絵本を取り入れるのをおすすめです。
ではー。
023 しー
023 - しー
主婦 / 奈良県 / LEE100人隊
43歳/夫・娘(8歳)/手づくり部・料理部・美容部/山も谷もない人生ですので、日々の何気ない出来事、自分の好き(読書、コーヒー、植物など)を綴っています。大好きな布小物作りについてや下手なりに作る料理もたまに。趣味でもあるお出かけは、美術館・博物館巡りなどの文化系が多めです。非日常の旅行もたくさんアップしていきたいです。ファッションは、低身長・40代のおしゃれを鋭意勉強中!LEEを通して、成長していきたいです。
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